メンタリストDaiGo、TBS感謝祭で確執プロデューサーを”実名爆弾”で各方面に波及の恐れ

日刊サイゾー / 2019年9月30日 7時0分

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 恨みはらさでおくべきか――。

 9月28日放送の『オールスター感謝祭』(TBS系)に、メンタリストのDaiGoが出演。過去に確執のあった同局のプロデューサーの実名を晒し、視聴者を驚かせた。

「DaiGoは芸能人の選んだ数字のカードを当てるゲームに登場。反応を探るため、勝俣州和に『TBSのSプロデューサー(番組では名指し)、お元気ですか?』と質問しました。今田が(やらせ騒動のあった)『クレイジージャーニー』のプロデューサーでもあると説明し、勝俣から最近愚痴が多く酒も増えたという回答を得たDaiGoは、『僕、赤坂歩いてますよって伝えてください』と伝言を依頼しました」(芸能ライター)

 DaiGoといえば、京都アニメーション事件に際し、一部放送メディアを批判して「出演拒否」を宣言。その直後に『サンデー・ジャポン』(TBS系)の出演が局上層部の圧力により取り消されるとこれに激怒し、YouTubeで「過去にTBSのプロデューサーから『赤坂を歩けなくしちゃうぞ』と脅された」ことを明かしていた。

「因縁のあるTBSになぜDaiGoが主演を決めたのか不思議に思って観ていましたが、生放送でこんな爆弾発言を企てていたとは。Sプロデューサーは、現在『炎の体育会TV』を担当しており、今田や勝俣も出演中。その勝俣がカード当ての相手に選ばれていたことは偶然ではないでしょうから、番組スタッフへの根回しは済んでいたと考えられる。となると、Sプロデューサーは局内でも相当嫌われているのでしょう」(テレビ関係者)

 さらに、今回のハプニングは思わぬところに波及する可能性もあるという。

「『クレイジージャーニー』といえば、先日、番組ディレクターがADへのパワハラで左遷されています。このディレクターとSプロデューサーは別人なのですが、同一人物と勘違いしている人も多い。ディレクターの妻はNHKの鈴木奈穂子アナで、彼女がますます白い目で見られてしまうかも。また、『炎の体育会TV』のスポンサーにクレームが飛び火する可能性もあり、騒動が広がればSプロデューサーの更迭もありえそうです」(前出・テレビ関係者)

 巻き込まれた格好の勝俣と今田は、顔面蒼白だった?

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