木村拓哉、ソロ歌手デビューと槇原敬之とのタッグで『世界に一つだけの花』独占の可能性

日刊サイゾー / 2019年9月30日 10時0分

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 あのSMAP曲の復活はあるのか?

 9月29日、木村拓哉が自身のラジオ番組で来年1月に初のソロアルバムを発売することを発表した。B’zの稲葉浩志が作詞として参加するほか、森山直太朗、槙原敬之、『いきものがかり』水野良樹ら、多くの著名アーティストらが楽曲提供しているという。

「以前の同番組で、稲葉から『そろそろ木村拓哉が思い切り歌う姿を見たいなぁ』という手紙が届き、それに木村が『タイミングあれば、自分ももう一度羽ばたいてみようかなと思う』とコメント。もともと音楽活動をすることは頭にあったようです」(音楽ライター)

 一部報道によれば、楽曲はアップテンポで、プロモーションビデオはサーフィン好きの木村らしく、関東近郊の海辺で撮影されたとのこと。俳優業以外の活動の場が少ない木村にとって、ソロ歌手デビューとなれば音楽番組に登場する機会が増えだが、それがSMAPファンに受け入れられるのか、そしてSMAPの楽曲を披露するのかということに注目が集まりそうだ。

 そんななか、楽曲提供アーティストに槇原がいることで、SMAPの名曲『世界に一つだけの花』を木村が独占する可能性があるという。

 同曲は平成で最も売れたシングルで、ジャニーズ事務所所属タレントのシングル売り上げでも歴代1位を記録。今や音楽の教科書にも掲載され、21世紀を代表する国民的ソングとなっている。

「しかし、その著作権はSMAPの5人ではなく、作詞・作曲の槇原敬之とジャニーズ事務所が持っています。そのため、各局の音楽担当者は、木村のアルバム曲との抱き合わせで歌わせようとするでしょう。音楽特番などで槇原や他のアーティストとのコラボという形で披露される可能性も十分ある上、木村独特のアレンジを加えてきそうです(苦笑)。ともあれ、SMAPの楽曲をキムタク一人にイジられることには、ファンからの反感も予想されますね」(スポーツ紙記者)

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の『新しい地図』もこれまでさまざまな楽曲をリリースしてきており、今後は木村との音楽バトルが勃発しそうだ。

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