城島茂だけじゃない? 今後はジャニーズ事務所で“デキ婚”が歓迎されそうな理由

日刊サイゾー / 2019年10月5日 17時30分

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 TOKIOのリーダー・城島茂が9月28日、都内で会見を行い、交際していた24歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙と近日中に結婚することと、菊池が妊娠3カ月であることを明かした。

「すでにアラフィフの城島だけに、子宝に恵まれて幸せいっぱいでしょう。所属するジャニーズ事務所は27日に藤島ジュリー景子社長の新体制が発足したばかりですが、事務所にとってもいきなりのめでたい話になったはずです」(芸能記者)

 ジャニーズ内では、城島と同じTOKIOの松岡昌宏、フリーの伊藤綾子アナと同棲中の嵐の二宮和也、嵐の相葉雅紀らが“結婚予備軍”といったところか。

 以前なら、なかなか結婚できるような雰囲気ではなかったジャニーズだが、今後、結婚のみならず“授かり婚”でもOKになりそうだというのだ。

「亡くなったジャニー喜多川さんにも、その姉で会長に就任した藤島メリー泰子氏も子どもがいなかったので、『アイドルなのに結婚なんて!』という空気だったようだ。ところが、新社長のジュリー氏は2004年に“授かり婚”して1人娘の母親です。なので、ある程度の年齢になって結婚したいというタレントたちの気持ちは理解できるようだ」(同)

 ただし、家庭を壊すよなタレントにはかなり強硬な態度で臨むことになりそうだという。

「ジュリー氏の夫は広告代理店勤務を経てジャニーズの関連会社の役員になったが、浪費癖があり仕事に熱心でなかったため、メリー氏の逆鱗に触れ、5年ほどで離婚させられてしまった。自分の夫がそんな感じだったので、不倫でもしようもものならクビにされても仕方ないだろう」(同)

 以前は繁華街で飲み歩いていた城島だが、今後は良き夫&パパになりそう?

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