吉岡里帆がまたもや”入浴シーン”詐欺? 『帰れマンデー』視聴者から落胆の声が続出

日刊サイゾー / 2019年10月17日 6時0分

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「吉岡里帆の入浴シーンは⁉」「あれ?吉岡里帆さんどこ?入浴は!」「吉岡里帆さんの温泉入る姿を期待してチャンネルそのままやったけど…」

 視聴者からの悲鳴が飛び交ったのは10月14日放送のバラエティ番組『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)でのこと。テレビ誌ライターが言う。

「番組にはMCのタカアンドトシと吉岡里帆、賀来千香子、古市憲寿がゲスト出演し、群馬旅に出かけることに。一行はアポなしで寿司屋を探すも難航。最後は旅の疲れを癒すために温泉へ行く流れとなりました。番組後半には『この後、ついに山奥の秘湯! ひっそり一軒宿へ』という煽りVTRが流れたことから、吉岡の入浴シーンを期待した視聴者が続出。ところが、吉岡は出演中のドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)の番宣をしたところでお仕事終了し、ラストではタカトシの2人だけが入浴していたことから、『おっさんの入浴シーン見てどうしろってんじゃ!』と批判が殺到したようです」

 吉岡といえば、過去にも入浴シーンで視聴者をガッカリさせたことがあった。

「2018年の主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)では、視聴率不振からか第3話で吉岡の入浴シーンが盛り込まれることに。しかし、お風呂のお湯には白の入浴剤が使われており、胸の谷間どころか首から上しか見えなかったため、『サービスカットになっていない!』と不満の声が上がったものでした。彼女はグラビアアイドル時代には『週刊プレイボーイ』(集英社)で水着着のまま銭湯に入る付録DVDに出演し、推定Eカップの豊乳をこぼれんばかりに露出させ、エロティックな体を見せつけていた。グラビア時代からのファンにはその残像が頭に残っているため、『入浴』と聞くと無条件で反応してしまうのでしょう」(週刊誌記者)

 10月11日放送の『時効警察はじめました』初回平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、07年の第2シリーズの平均視聴率12.0%を大きく下回ってしまった。このままでは第3シリーズから加入した吉岡に「戦犯」の声が集まりそうなだけに、ドラマでは出し惜しみのない肌露出を期待したいところだ。

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