戸田恵梨香の“尻パワー”が効果絶大!? NHK朝ドラ『スカーレット』の視聴率がV字回復に

日刊サイゾー / 2019年10月17日 22時0分

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 いよいよエンジンがかかってきたようだ。

 10月15日に放送された戸田恵梨香主演のNHK朝ドラ『スカーレット』第14話の平均視聴率が20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 今作は、信楽焼の産地として知られる滋賀県甲賀市を舞台に、男性ばかりの世界で奮闘する女性陶芸家のヒロイン・喜美子(戸田)の奮闘を描く物語。第1週の平均視聴率は19.8%と5作ぶりの大台割れとなったものの、第2週の後半から、子供時代を演じた子役から戸田にバトンタッチされ、視聴率はV字回復を見せている。

「戸田は役作りのため、事前に3カ月間陶芸を学び、少女のふっくらした顔立ちを表現しようと、一度の食事で一合半のお米を食べるなど5キロ増量したそうです。画面で観ていても、以前よりもふっくらしていているのは明らか。関係者によれば、特にお尻に肉がついて、細すぎ体型からバランスのいい“そそるヒップ”になっているそうです。実際、撮影中にしゃがみ込んだところ、衣装が破れてしまったこともあったとか。彼女のお尻は今度ドラマの見所となっていくでしょうね」(スポーツ紙記者)

 そんな戸田の尻パワーは柔道シーンにも発揮されていた。10月12日放送回では、幼なじみ役の大島優子とセーラー服を着たまま柔道をするシーンが話題となったが……。

「ネット上では柔道シーンのメイキング動画が観られ、2人が柔道着姿で乱取りをしているんです。大島が突っ込んできた瞬間、戸田はお尻をクイッと突き出して踏ん張り、自分の腰に大島を乗せたまま見事に投げ倒していました。柔道経験はゼロでしたが、サマになっていたのはヒップの重量感ゆえでしょう」(前出・記者)

 撮影中は「男断ち」していると言われている戸田。クランクアップ後は、男たちが彼女の尻に吸い寄せられそうだ。

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