田中圭が出演したボートレースイベントが大混乱! 悪質ファンの急増で仕事激減の危機も

日刊サイゾー / 2019年10月31日 10時30分

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 岡山県のボートレース児島で10月27日に行われたトークショーに、ボートレースのCMキャラクターを務める田中圭が出演。会場には1,000人以上のファンが押し寄せたというが、その裏側では大騒動が起きていた。

「イベント参加の整理券を求めた田中圭ファンが徹夜で集まって、近隣に車を停めていたことから、住民が通報、警察が出動する事態になりました。ちなみに、徹夜での順番待ちは事前に禁止すると告知されていたので、完全なマナー違反。しかも、そういった混乱の中、整理券を配る時間が告知なしに繰り上げられて、正しい時間から並んでいた真面目なファンが割を食う形になったのだとか」(スポーツ紙記者)

 徹夜組を排除できなかった運営の仕切りにも問題があるが、田中圭ファンのマナーの悪さも目立ったという。

「徹夜で並んでいたのは、熱心な田中圭ファンだけでなく、ただ単に有名芸能人を見たいだけの近隣住民もいたようですが、いずれにしろマナーは最悪。最近では『劇場版おっさんずラブ』の観客が応援上映でもないのに、上映中にワーキャー騒いで迷惑をかけていたなんていう話もありますし、一部のマナーの悪い人のせいで“田中圭ファンは要注意”という認識が広がりつつあります」(同)

 “田中圭ファン”とはいえども、実はいろいろな種類があるという。ここ5年ほど田中圭をウォッチングしているという芸能ライターはこう話す。

「もちろん、若い頃からの田中圭ファンもいるんですが、こちらはかなりの少数派。最も多いのが、『おっさんずラブ』以降にファンになった、“おっさんずラブ新規”です。しかも、オンエアーをリアルタイムで見ていた人はそこまで多くなく、アマゾンプライムで後追いした“おっさんずラブ新規”が多いと言われています。

 さらに、その後の『あなたの番です』(日本テレビ系)で田中圭のファンになった“あな番新規”と呼ばれるファンもいます。つまり、どのタイミングで田中圭にファンになったかで、マウンティングが行われているということ。アイドルのファンなんかでもよくある現象ですが」

 では、どのタイプの田中圭ファンが、もっともマナーが悪いのだろうか。

「“あな番新規は最悪”とか“最古参はマナーは面倒くさい”とか、そういったことではなく、どのタイプのファンにも一定数のマナーが悪い人がいるということだと思います。ただ、ファン歴が浅い人は、マナーとかルールとかをよくわからずに暴走することが多いので、結果的に叩かれやすい傾向はあるでしょう。まあ、旬なものにはリテラシーが低いファンが付きやすいというのは、エンタメ業界における常識。まさに今、田中圭は旬なので、たくさんのマナーの悪いファンがついてしまっているのは事実です」(前出・芸能ライター)

 ファンのマナーの悪さが、田中圭の仕事に影響を与えかねないという。

「人気がある田中圭をCMキャラクターにすることでボートレースは集客を狙っているわけですが、ファンのマナーの悪さが原因で現場が混乱してしまうようなことが増えれば、CM降板という事態もありうるでしょう」(前出・週刊誌記者)

 一部のマナーが悪いファンに足を引っ張られてしまいそうな田中圭。人気が出すぎるのも困りものだ。

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