カラテカ入江慎也、「時給1100円で週7バイト」から芸能界へ早期復帰の目論見

日刊サイゾー / 2019年11月8日 22時0分

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 闇営業騒動がようやく終息してきたかと思ったら、今度は、人気お笑いコンビ『チュートリアル』徳井義実の所得隠し発覚と、タレントの不祥事が止まらない吉本興業。その吉本から6月に一方的に解雇された『カラテカ』入江慎也が、清掃会社を立ち上げ、芸能界への早期復帰を画策しているという話が出回っている。

「入江が吉本を解雇されて以降ずっと沈黙しているのは、芸能界に復帰するため。だから、吉本を刺激したくないんです。不祥事からの復帰には、だいたい5年はかかると言われていますが、その間、ハウスクリーニング会社を立ち上げ、売れない芸人たちの受け皿にする。そしてそれをマスコミに美談として取り上げさせる。結果、ダーティイメージを払しょく。復帰を有利に運ぼうとしているのでしょう」(吉本関係者)

 吉本から解雇された入江は8月から、渋谷ハチ公前広場で、8がつく日の、午後8時に清掃活動を行う「チーム渋谷888(ハチミツ)」のボランティア活動に参加。この時、マスコミの取材に、「今はハウスクリーニング会社で時給1100円のアルバイトを週7日やっている」と答えている。

「このアルバイトがきっかけになったのかは分かりませんが、入江は、自身の個人事務所『イリエコネクション』を都心から都内の実家に近いところに移して、そこに清掃会社を設立したそうです。なんだかんだいっても、入江は、闇営業を仲介するほど、売れない芸人仲間たちから信頼が厚い。そんな彼らに清掃バイトを発注すれば、テレビ局も格好の美談ネタとして飛びつく。バイトを提供された芸人たちからは“入江はいい奴だ“と口コミで広がる。復帰の追い風になりますよ」(お笑い関係者)

 入江といえば、吉本を解雇されるまで“友達5,000人“を売りに、講演や事業、それに闇営業仲介で荒稼ぎ。月収280万円を豪語していただけに、時給1100円のアルバイトや、たまのボランティア活動も、“禊パフォーマンス”にしか見えないが、あざとい入江のこと、これには裏がありそうだという。

「入江人脈の中には、行政から下請けをしている清掃業者もいます。そこと連携すれば、行政のおこぼれにあずかれる。吉本興業が安倍政権にすり寄って、税金投入の巨大事業を請け負っているのと同じようにね。入江はしたたかですから、吉本本体と比べれば額は微々たるものですが、そこまで考えていたとしてもおかしくはありませんよ」(前同)

 もしこれが事実だとすれば、転んでもタダでは起きない根性をもっている入江。お笑いセンスが問われる芸能界より、他の仕事に専念したほうがよほど稼げそうだが。

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