SixTONES、デビュー曲にYOSHIKIが強力援軍で、Snow Manとの人気格差がくっきり

日刊サイゾー / 2019年11月21日 12時5分

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 その差は埋まるのか?

 ジャニーズの人気グループ・SixTONESのホールツアー『Rough”xxxxxx”』(ラフスト)が19日に東京国際フォーラムで開催。そこで来年1月22日にデビュー曲を、X JAPANのYOSHIKIが手掛けたことがファンに報告された。

「どうやらツアー名が“匂わせ”だったようですね。YOSHIKIのジャニーズへの楽曲提供は初で、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長の直談判で実現。最初は多忙から断るつもりでいたYOSHIKIも、『滝沢さんの熱心な思いに心を打たれた』と、楽曲提供およびプロデュースを引き受けることにしたと、コメントしています」(音楽ライター)

 そんなSixTONESと同時デビューが決まっているのがSnow Man。しかし、早くも人気の面では大差がついてしまっているようだ。

「2組のファンクラブが発足され、20日に募集が始まりました。人気の差を把握するために注目されていたのが会員数。会員番号で差がわかるだけに、SNS上ではファンが現状をリアルタイムで報告していました。それによると、徐々に差が開きはじめ、16時過ぎの情報ではSixTONESが1万5,000超え、対するSnow Manが8,000超えだったといいますから、ほぼダブルスコア。このままでは、デビュー曲でSnow Manのメンツが立たない状況も予想されます」(週刊誌記者)

 巻き返しを図るには、Snow ManのほうにもYOSHIKI級の大物サポーターが欲しいとところだが……。

「以前、昨年引退した安室奈美恵に滝沢氏が直々にジャニーズJr.のプロデューサー就任を打診しているとの噂が広まっていたんです。安室の引退ライブには山下智久が出演したように、安室とジャニーズの関係は良好で、滝沢氏ももちろん交流がある。Snow ManはSixTONES以上に滝沢氏のお気に入りですから、巻き返しのためにも超ド級のサプライズが用意されているかもしれません」(前出・芸能関係者)

 二組のファンクラブを掛け持ちしている人も多いだけに、どちらが勝つにしろ、デビュー曲の結果は「僅差」がファンの理想だろう。

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