事実上のリストラか!? AKB48卒業する峯岸みなみの業界内評価「売上には全く貢献しないのに…」

日刊サイゾー / 2019年12月11日 17時30分

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 AKB48の峯岸みなみが、来年4月2日に横浜アリーナで開催されるコンサートで、グループを卒業することを発表した。峯岸は、現在グループに残っている最後の1期生で、卒業までの在籍期間は約14年半となる。

 峯岸と言えば、何かとスキャンダラスなイメージが付きまとっているメンバー。2013年にはGENERATIONS、EXILEの白濱亜嵐とのデートを「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされ、丸刈り謝罪動画を公開。その後も過去の未成年飲酒疑惑が報じられたかと思えば、麻薬取締法違反の容疑で逮捕された金融トレーダーのKAZMAXこと吉澤和真被告との交友も報じられている。

「峯岸は、AKB48の運営にとって炎上の種にしかならない。結成から現在に至るまで人気メンバーだったこともなく、売上にもほとんど貢献していません。だから、運営サイドとしてはずっと“すぐにでも辞めてくれ”と思っていたはず。やっと卒業を決断してくれて、ほっとしているのでは」(音楽業界関係者)

 峯岸は、個人としては尾木プロダクションの所属。尾木プロと言えば、高橋みなみ、小嶋陽菜、渡辺麻友といったAKB48の元人気メンバーも所属していることでお馴染みだ。さらに、尾木プロダクションの子会社であるMama&Sonには、現AKB48グループ総監督である向井地美音とチームAの加藤玲奈が所属している。

「尾木プロとしては当然、AKB48に食い込んで、それなりの影響力を持っておきたいという思惑はあるはず。尾木プロとしても、峯岸を“唯一の1期生”としてグループに在籍させておくことは、それなりの価値があったといえるでしょう。ただ、今年の4月に向井地が総監督になったことで、十分すぎる影響力を持つことになった。“唯一の1期生”というだけで、人気もないし炎上リスクも高い峯岸は、もはやお役御免ということです。尾木プロとしても、ここで峯岸が何かをやらかして、AKB48に貸しを作ることは避けたいでしょうしね。まあ、事実上のリストラみたいなものでしょう」(同)

 では、卒業後の峯岸は、どうなるのだろうか。

「おそらくは尾木プロ所属のまま芸能活動を続けると思いますが、そもそも人気がないですからね。元AKB48のメンバーに対する需要も落ち込んでいるし、何かしら笑ってネタにできるようなスキャンダルでもあれば、バラエティー番組でも出番があるとは思いますが……」(テレビ局関係者)

 卒業後の峯岸みなみが輝かしい芸能生活を送ることは、相当難しそうだ。

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