木村拓哉、『グランメゾン東京』への強い思い入れの裏に「SMAP愛」があった!?

日刊サイゾー / 2020年1月12日 10時30分

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 最終回で16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を叩き出した木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)だが、水面下で続編の話が進んでいるという。

 テレビ関係者が耳打ちする。

「キムタクといえば、続編をやりたがらないことで有名ですが、4月期には2018年に放送されヒットしたドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編が控えるなど、最近は変化が見られる。『グランメゾン東京』は全話平均視聴率12.9%と少し物足りなかったものの、キムタクとしては数字以上に思い入れの強い作品となっているようです」

 先日行われたドラマの打ち上げでは、木村は主要キャストでは最も早い40分前に会場入り。出演者やスタッフに感謝の気持ちを伝えたと言う。木村が『グランメゾン東京』を特別視している理由を別のテレビ関係者が明かす。

「同ドラマは、木村演じるカリスマシェフ尾花夏樹がとある事件の責任をかぶり、料理界から追放されるところから始まりました。そこから彼を非難していた当時の仲間が再集結し、ついにミシュランの三ツ星という目標を成し遂げる。木村もSMAP解散時に“裏切り者”とか“戦犯”といったレッテルを貼られ、世間から袋叩きにあっており、そのときの自分と尾花を重ね合わせていたのかもしれません。4日、5日に放送されたドラマ『教場』(フジテレビ系)の打ち上げでは『夜空ノムコウ』を歌っていたそうですが、今後予定されているコンサートでもSMAPの曲を披露するとされている。これもSMAP愛の表れですよ」

 続編が検討されているのも、木村が袂を分かった元メンバーたちとの再集結を夢見ているからかもしれない?

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