平手友梨奈、欅坂46脱退後のソロデビューで待ち受ける地獄の“ドサ回り”に耐えられるか

日刊サイゾー / 2020年1月28日 21時0分

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 先週、アイドルファンを大いに驚かせたのが、欅坂46から平手友梨奈脱退という衝撃のニュース。すべてのシングルでセンターを務めてきたエースには、さっそくソロデビューの噂も飛び交っているが、ソロでも成功できるのか。

 欅坂46は2015年に結成され、2016年に『サイレントマジョリティー』でデビュー。同年以降、4年連続で紅白歌合戦に出場し、昨年9月には東京ドーム公演も行った大人気グループだが、中でも絶対に欠くことが出来ないメンバーが平手だ。芸能誌のライターがいう。

「AKB48やSKE48、NMB48、乃木坂46など、成功しているアイドルグループには、必ず“エース”と呼ばれる存在がいますが、欅坂における平手は、どのグループのエースよりもエースらしい、まさに正真正銘の“絶対エース”です。これまで発売された8枚のシングルすべてでセンターを務めた実績もさることながら、曲自体がまるで平手の為に作られたようなものばかり。それに嫌気が差したのか、長濱ねるや今泉佑唯など、人気メンバーが次々とグループを卒業しています」(芸能誌ライター)

 平手はまさに“グループの顔”だっただけに、その去就が気になるが、一部スポーツ紙はすでに「年内ソロデビューへ」と報じている。ただ、東京ドームを埋めるパワーを持つグループのエースでも、ソロで簡単に上手くいくほど、この世界は甘くない。アイドル情報に詳しい音楽ライターがいう。

「これまで日本の音楽シーンには、おニャン子クラブ、モーニング娘。、AKB48など、何組もの“国民的アイドルグループ”が存在しましたが、卒業後に歌手の道に進んで成功したのは工藤静香ぐらいです。モー娘。の場合、安倍なつみは全然ダメでしたし、後藤真希も売れたのは2枚目まで。AKB48で言えば、前田敦子は数枚で歌を辞めてしまいましたし、板野友美はシングルの売り上げが1万枚程度で、小さなキャパの会場やショッピングモールを“ドサ回り”しています。

 平手は確かにずっとセンターですが、愛想が良いタイプではないので、欅坂46でダントツの一番人気というわけではなく、少なからずアンチも存在します。そもそも今までの欅坂46のシングルも平手のソロのようなものでしたから、ソロになってどこまで新鮮味を出せるのか……。

 しかも、これまでほとんど口パクでやってきましたが、ソロ歌手で口パクは許されないでしょうし、前途は多難。ドーム公演では数万人を集めましたが、数年後には数百人を前に歌うようになっていても不思議ではないでしょう」(音楽ライター)

 欅坂46からは抜けても、坂を転げ落ちていく様子は見たくないものだが……。

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