秋以降のレギュラーも!? 中居正広、ジャニーズ退所早々に新番組が浮上する順調ぶり

日刊サイゾー / 2020年3月5日 6時0分

写真

 元SMAPリーダーの中居正広が3月末で所属するジャニーズ事務所から退所することを会見で発表して大きな話題を集めている。

 中居は同事務所を退所後、自身が設立した新会社「のんびりな会」に所属して芸能活動を継続する意向を示しているが、気になるのは4月以降の動向だ。

 これまでの芸能界の歴史を振り返れば、ジャニーズ事務所に限らず、古巣の大手事務所から独立して個人事務所を構えた多くのタレントは、どんなに売れっ子でも一時的に露出が減少するというケースが頻発したからだ。中堅芸能事務所のベテランマネジャーは語る。

「一昔前なら、独立したタレントに対する古巣からの“圧力”は多少なりともありました。あからさまな“圧力”がないにしろ、テレビ局や広告代理店など周囲が“忖度”するケースもあったでしょう。ただ、今のご時世、そんな圧力をかければ、世間の目が許さないでしょうし、中居さんのケースでいえば、ジャニーズ事務所さんもその気がないから、あんな大々的な会見を許したのでしょうね」

 さらに、バラエティー番組を中心に活躍する放送作家もこう明かす。

「中居さんに関しては、視聴率がよほど悪くならない限り、4月以降もレギュラー出演している番組はほぼ継続と聞いています。ジャニーズ事務所サイドは、独立後の中居さんの番組の継続を応援しているほどですよ。というのも、好感度の高い中居さんのレギュラー番組が独立後すぐに終了しようものなら、中居さんの熱烈なファンやアンチジャニーズファンなどから『中居がジャニーズに潰された』だの、『ジャニーズの圧力だ』だのと、インターネット上ではやし立てられることは目に見えていますからね」

 実際、中居の今後について、こんな情報も業界内で噴出している。

「中居さんをメインMCに起用した特番『中居正広の【悲報】館』(日本テレビ系)の第2弾を3月29日に放送するそうです。この番組は昨年9月に放送されて視聴者のウケも良く、年内放送の第2弾が期待されていた一方、今回の中居さんの独立発表で番組の今後に注目が集まっていました。今回も前回と同様に、南海キャンディーズの山里亮太や千鳥のノブを配してオンエアが決定した。しかも、今回も高視聴率が取れれば、今秋以降のレギュラー化が検討されるようです」(日テレ関係者)

 話題性、好感度という点でも、今の中居なら高視聴率はかなり期待できそうで、番組のレギュラー化も近いか。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング