セント・フォースが人材不足に!? テレ東・鷲見玲奈の獲得で“あの人気アナ”の穴埋めなるか

日刊サイゾー / 2020年3月16日 6時6分

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 テレビ東京の人気アナ・鷲見玲奈が3月いっぱいで退社し、多くのフリーアナ、キャスターを抱える芸能事務所セント・フォース入りすることがわかったが、その直後に同事務所の主力アナである川田裕美が第1子を妊娠していることを明かした。

 川田アナは昨年10月に音楽関係の仕事に携わる一般男性と結婚したばかりで、8月末に出産予定だとしている。懐妊自体はおめでたい話だが、同事務所にとっては素直に喜べないのが本音だという。

「そりゃそうです。川田は『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『この差って何ですか?』『ぴったんこカン・カン』(共にTBS系)、『ピーチCAFE』(読売テレビ)、『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)、『大阪人の新常識 OSAKA LOVER』(テレビ大阪)と6本のレギュラーをもつ人気。セント・フォースでは、稼ぎ頭の新井恵理那に次ぐ売れっ子です。その川田に続くのは岡副麻希くらいしかいませんから、今、川田に産休、育休に入られると、大きな痛手になって非常に困るんです」(芸能プロ関係者)

 かつて、同事務所には故小林麻央さん、皆藤愛子、長野美郷、高見侑里、中田有紀といった安定感ある人気アナが多数在籍し、事務所も潤っていた。しかし現在では、小林が退社、そのほかのキャスター陣も加齢、結婚により、需要がなくなってしまった。近年大ブレークを果たしたのは、新井と岡副くらいなもの。新たにセント・フォース入りして成功したのは川田だけといってもよく、早い話、“人材不足”なのだ。

 それだけに、局アナからフリーに転身する即戦力がどうしてもほしかったのが現実。そこで白羽の矢が立ったのが、テレ東・増田和也元アナとの不倫疑惑騒動で、局内に居づらくなっていた鷲見アナだった。時期的に川田アナの産休入りと重なるだけに、鷲見には、川田の“穴埋め要員”として獲得に動いた側面もあろう。たが、そう簡単に問屋が卸しそうにない。

「セント・フォースが強いのは情報、報道番組ですが、不倫疑惑がグレーなままの鷲見アナは使いづらい。バラエティにしても、MCでは難しく、せいぜい“ぶっちゃけ番組”に単発で起用するくらいしかできない。川田は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)時代から、好感度が高く、同性からも支持されていた。だからこそ、フリーになってもレギュラーが次々に獲得できたんです。その点、鷲見の人気の源はルックスと豊満なボディで、圧倒的に支持層は男性。起用する局側としては、使う番組が限定され、地上波でレギュラーを取るのには苦労しそう。川田の穴埋めにはなれないでしょう」(テレビ制作関係者)

 起死回生が図れるとしたら、推定Gカップといわれるボディを生かした写真集やイメージDVDの発売となるが、果たして本人がそこまで思い切れるかどうか。まずはセント・フォースのお手並み拝見といったところだ。

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