TKO、ユッキーナ、ジャガー夫…炎上した芸能界の「木下」にある“性格面での共通点”

日刊サイゾー / 2020年3月17日 22時0分

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 佐藤、鈴木、高橋、田中、伊藤……日本の名字を多い方から並べると、だいたいこのような順番になるが、ここ最近、偶然とは思えぬペースで芸能人が炎上を繰り返している名字がある。それは「木下」だ。

 “先陣”を切ったのは、お笑いコンビ・TKOの木下隆行だ。TKO木下は昨年秋、後輩に暴力を振るったと報じられ、その後、次々とパワハラ行為疑惑が浮上。すっかりテレビから姿を消したTKO木下は先日、28年間所属した松竹芸能を退所することを発表した。

 最も大きな話題になったのは、“ユッキーナ”こと木下優樹菜の恫喝騒動だ。ユッキーナは、姉を解雇した飲食店に恫喝メールを送っていたことが発覚し、芸能活動を自粛。その後、オシドリ夫婦と思われていた“フジモン”こと藤本敏史と離婚し、サッカー選手との不倫疑惑も浮上するなど、スキャンダルがボロボロと噴出し、芸能活動再開は絶望的な状況になっている。

 昨年末には、ジャガー横田の夫としてテレビに度々出演してきた医師でタレントの木下博勝氏にもパワハラ疑惑が浮上した。テレビでは恐妻家キャラだった木下氏だが、週刊誌で報じられたのは、厳しい叱責や殴る蹴るの暴行など、まったく別の姿。こうなるとタレント生命は終了で、今後は医師業に集中することになりそうだ。

 今年2月には、俳優の木下ほうかも猛批判に晒された。木下はコロナウイルス騒動が本格化し始めた2月下旬にツイッターで、普段どおりの生活を貫くことを宣言し、わざわざ「マスクしません」と添えて、批判の声が殺到。ただ、一時は炎上したものの、ツイッターの閉鎖などには追い込まれておらず、傷は一番浅かったと言える。

 共通しているのは性格面で、先のことを考えずにその場の感情で怒りを爆発させ、結果として窮地に陥っているという点。同じ名字というだけで括られても、全国の“木下さん”は迷惑だろうが、くれぐれもアンガーマネジメントには気を配った方が良さそうだ。

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