清楚キャラ? 安めぐみが“元祖着エロアイドル”時代にブチ上げた「ノーブラ革命」

日刊サイゾー / 2020年5月31日 12時12分

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 同じエロなら、自分のモノを見て欲しかった?

 5月29日、安めぐみがバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。夫である“東MAX”ことTake2・東貴博についての不満を語った。

 安は東への不満をひとしきり羅列すると、最後に「(東が)清楚な女性が好きって付き合っている時も聞いていて、結婚してくれたので、(好きなタイプは)私みたいな人なのかな、って思っていたら、ある日、押し入れの中からビデオがごそっと出てきて……見たんですよ、パッケージを。そうしたら『渋谷ギャルMAX』とか書いてあって」と、安とは正反対のタイプの女性のビデオが出てきて、ショックを受けたという。

「安に確認されると、東は『見てないよ。芸人さんでいろいろ回ってきた』と弁解したそう。これにはダウンタウンの2人は『絶対ウソやからね!』とツッコんでいました。おそらく安は、『MAX』つながりでボケたつもりなのでしょうが、ダウンタウンはその点を完全スルー。多くの視聴者が苦笑していたようですね」(テレビ誌ライター)

 このやりとりを見るかぎり、安は自身を「清楚」キャラと位置づけているようだが、彼女のデビュー時を知っている世代からは総ツッコミが入ったようだ。ベテランの芸能記者が言う。

「全盛期にはお嫁にしたいタレントNo.1に輝くなど、ほんわかした癒し系キャラで人気を獲得した安ですが、デビュー当初の2000年から数年間は、時代に先駆けてかなり際どい写真集やビデオをリリースしまくった“元祖・着エロアイドル”でした。1st写真集ではボクシングのグローブやマジックハンドだけで乳首を隠すなど、アグレッシブな趣向がそこかしこに凝らされており、帯文には『ここらか始まる史上最強のノーブラ革命!』との文字が躍っていたほど。お色気深夜番組『トゥナイト2』(テレビ朝日系)で風俗レポーターをこなし、番組では水着姿のままデッキブラシで体中をこすられたり、リポート先の犬に股間のニオイを激しくかがれていたりしたこともありましたね」

『ギャルMAX』に不満を漏らしたのも、かつてエロMAXだった自身のプライドが傷ついたから?

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