次長課長・河本準一のYouTubeが攻めすぎ!? 人気芸人も総出でギリギリ発言を連発

日刊サイゾー / 2020年6月2日 22時0分

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 今田耕司、東野幸治、千原ジュニア&小籔千豊&フットボールアワー、陣内智則など、多くの有名芸人がYouTubeに進出している昨今。そんな中、次長課長の河本準一が、今年4月に公式YouTubeチャンネル「次長課長 河本準一 全力バラエティ!タンメンTV。」をひっそりと開設している。

 河本がいろいろなキャラクターを演じ、さまざまなことにチャレンジしていくというコンセプトの同チャンネル。チャンネル開設から1カ月で登録者数10万人を達成できなければ、ピアスを開けるという公約をぶち上げるも、5月末時点での登録者数は約4300人と、目標にはまったく及ばず。結局、生配信で左耳たぶにピアスを開けることとなった。

「再生回数が1万回に届かない動画ばかりで、はっきりいえば人気はありません。外出自粛の影響もあり、開設から程なくして仲がいい芸人とのZoom生配信がメインとなりました。登録者数10万人という目標は、ちょっと無謀でしたね。達成できないことが前提の企画だったのかもしれませんが」(お笑い関係者)

 お世辞にも人気があるとはいえない河本のYouTubeだが、ゲストとして登場する芸人はなかなかのラインナップだ。相方の井上聡、養成所の同期である野性爆弾くっきー!のほか、フットボールアワー岩尾、NON STYLE井上、カンニング竹山、パンサー尾形、はんにゃ金田、オリエンタルラジオ藤森らが登場している。

「テレビでよく見かける芸人がそろっているので、もっと注目されてもいいと思うんですが、特に大々的に宣伝をしているわけでもないので、まったく話題になっていません。でも、それをいいことに芸人たちもリラックスして、いろいろな話をしているんです。テレビや人気YouTubeチャンネルでは話せないようなギリギリのトークもあります」(同)

 なかでも、平成ノブシコブシ吉村、とろサーモン久保田、オリラジ藤森をゲストに迎えた、5月27日の生配信は、“神回”となっていた。もともとは、吉村と久保田による東西の“破天荒芸人”対決という企画で、フォロー役として途中から藤森が参加する流れだったという。

「破天荒エピソードを披露するなかで、河本が大御所芸能人にブチギレされた話を披露したかと思えば、藤森は超大物師匠のニックネームを知らないことを開き直ったりなど、相当カオスな内容でしたね。無精髭を生やして上半身裸の久保田に対して、“『ナルコス』(麻薬王のドラマ)に出ていただろ”とか、“円山町のプッシャーに似ている”とか、普通にコンプライアンス的に危険な発言も連発でしたよ。それこそテレビでは絶対に無理な内容で、お笑いファンは必見だと思います」(同)

 2012年の“生保騒動”以来、ネットでは叩かれ続けている河本。現状ネットユーザーからほぼ完全に無視されているような状態のYouTubeチャンネルだが、その攻めた内容ゆえに脚光を浴びる日も近いか。

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