『報ステ』富川アナ代役に仰天プラン!? “猛獣使い”羽鳥慎一のメインMC案が急浮上

日刊サイゾー / 2020年6月3日 12時0分

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 新型コロナウイルスに感染したため番組を休んでいた、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の富川悠太アナが番組に復帰。ただし、メインキャスターとしてではなく、木金の週2日だけMCを務めるという異例の形となっている。

 もともと4月10日に入院し、同21日には退院していたが、それから1カ月以上も番組に復帰できず、「番組降板説」などさまざまな憶測が浮かび上がっていた。また休養期間中に、妻による子どもへのDV疑惑が週刊誌で報じられていた。

 これらコロナ禍での『報ステ』スタッフの感染問題は、テレビ朝日の「早河会長も相当ご立腹」(テレビ制作関係者)という状態。また、ただでさえ売り上げが下がっている同局の中で、数少ない高視聴率番組なだけに、好感度がだだ下がりの富川アナを完全メインに復帰させることに、厳しい声もあったようだ。

 こうした中で、『報ステ』イメージ回復の“仰天プラン”が噂となっているようだ。

「テレ朝の看板番組である『報ステ』の視聴率や人気がグラついているため、心機一転で羽鳥慎一アナをメインキャスターに据えては? という話が噂になっていたんです。現在司会を務める朝のワイドショー『羽鳥慎一モーニングショー』も絶好調ですし、玉川徹氏などの猛者たちをうまく束ねていて、信頼感も厚いですからね」(芸能事務所関係者)

 たしかに『モーニングショー』も人気番組な反面批判の声も強い中で、司会としてそれらをうまくいなしてきた感はある。『報ステ』も、前身の『ニュースステーション』時代から強烈な主張で話題を集めてきただけに、羽鳥アナのような“顔”がうまくおさまればと、期待がかかるのもわからない話ではない。

 だが、現場に近い番組制作者はこの噂に首を傾げる。

「羽鳥さんは、『報ステ』の前任MCだった古舘伊知郎さんがやめる段階でMC候補に上がっていましたが、結局、自局のアナウンサーを起用した。であるならば、もし富川さんを外すにしても、次はもう少し新しい人を提案するような気もします」

 富川アナの部分的復帰で、同番組のMCには6月から、月曜から水曜までが小木逸平アナと徳永有美アナ、木曜と金曜が富川アナと森川夕貴アナというふうに、アナウンサーが並んでいる状態。局の看板である『報ステ』の顔は、固定してほしいという思いが、こうした噂を呼んだのかもしれない。

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