SNSで自分の悪口をチェック!? ビートたけし、弟子が愛想を尽かした“裏の素顔”

日刊サイゾー / 2020年6月6日 10時0分

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 レギュラーを務めるTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』で、毎週、時事問題について語っているお笑い界の重鎮・ビートたけし。5月30日の放送では、恋愛リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系で放送、Netflixで配信)に出演していたプロレスラーの木村花さんが、SNS上の誹謗・中傷を苦に自殺したとみられる事件について、「オイラは、絶対そういうものは見ないことにしてますけどね。SNSなんてのは絶対見ないね。褒めてあっても見ない」とコメント。自身の“対策”を明かしたが、たけしを知る関係者からは疑問の声が上がっている。

「たけしは、現在、新事務所と新妻のE子さんが、元弟子で運転手を務めていた石塚康介さんから訴えられていますが、石塚さんを応援しようとTwitterに匿名で投稿した浅草キッドの玉袋筋太郎に対して、“俺の悪口を書いているな”と恫喝したそうです。本人がチェックしたのか、周囲がご注進したのかはわかりませんが、いずれにしても、たけし夫妻がSNSに敏感に反応していることは間違いない。特にE子さんは、関係者の動きを探るため、常にSNSに目を光らせているようですよ」(たけし軍団関係者)

 当サイトでも既報通り、石塚康介さんは、たけしの元弟子で、約8年間にわたってたけしの運転手を務めてきたものの、たけしの愛人となったE子さん(その後、入籍)のパワハラに耐えられず、昨年11月、所属事務所「T・Nゴン」とE子さんを提訴。同時に、E子さんの傍若無人な振る舞いと、E子さんと交際してからのたけしの豹変ぶりを「週刊新潮」(新潮社)に告発した。

 お笑い界の重鎮であるたけしが相手とあって、石塚さんは孤立無縁の戦いを続けているが、たけし軍団のメンバーには、石塚さんを陰ながら支援しようという者も少なくなく、前述の通り、3月末に「TAP」(旧・オフィス北野)を退社した浅草キッドの玉袋筋太郎もその一人だった。

「石塚さんを応援したら、たけしから脅かされた。玉袋が事務所を去ったのも、尊敬していたたけしに愛想を尽かしたからでは、といわれています」(前同)

 “SNSなんて絶対見ない”というたけしの発言の信ぴょう性に疑問がつくが、軍団や関係者によれば、ここのところのたけしのコメントには、なんら説得力を感じないという。

「たけしといえば、新型コロナウイルスが感染拡大した頃から、対策が後手後手の政府に対し、『ニュースキャスター』で毎回のように苦言を呈していますが、天に唾しているようなものでしょう」(元オフィス北野関係者)

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