風向きが変わった!? アンジャ渡部建のゲス不倫騒動のウラで「偽装離婚」疑惑のあの芸人もピンチに!

日刊サイゾー / 2020年6月14日 22時0分

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 人気お笑いコンビ・アンジャッシュ・渡部建が複数の女性との不貞行為により芸能活動自粛を発表し、窮地に立たされている。

 妻でモデルの佐々木希には同情の声が集まっているが、渡部の好感度はダダ下がり。当分の間、芸能界復帰は厳しいだろう。

 一方で、同じく美人タレント妻を持つ芸人としてブレイクしたアノ人にも、タレント生命の危機が訪れているそうで……。

「昨年、木下優樹菜との離婚を発表した、FUJIWARA・藤本敏史です。木下は実姉が勤務していたタピオカ店の店主に脅迫めいたメッセージを送り、大炎上し芸能活動休止に追い込まれましたが、藤本は離婚後もタピオカ騒動をいじられるなどし、なんとか仕事を維持していました。しかし、このタピオカ店の関係者が法的処置に向け動いているとの報道があり、風向きが変わりつつあります。ひな壇芸人として使い勝手の良かった藤本ですが、もし元妻である木下が裁判中となったら、タピオカ騒動を気軽にイジることはできませんから、テレビ局からのオファーも少なくなるのではないでしょうか」

 そんな藤本は、離婚後も木下と同じマンションに住んでいることが報じられ、「偽装離婚」が指摘されている。

「ここにきて、業界内ではタピオカ店からの訴訟に備えての偽装離婚との見方が強まっています。多額の賠償金を請求された際に、芸能活動を自粛している木下一人であれば、『持っていない』と主張できる。しかし、藤本が夫のままでいると支払い能力ありと判断されますからね」(前出・芸能記者)

 タピオカ以外のいじられ要素がないと、テレビから消えることになるかもしれない。

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