おかずクラブ・ゆいP、自宅待機中に約30キロの減量成功で再ブレークなるか

日刊サイゾー / 2020年6月19日 21時30分

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 女性お笑いコンビ・おかずクラブのゆいPが17日、都内で開かれたイベントに出席し“大減量”に成功したことを明かした。

 先輩芸人の麒麟・川島明、相方のオカリナと登壇したゆいP。新型コロナウイルス感染拡大の中で仕事がなくなり、自宅待機の日々が続いていたという。その話題を振られると「27~28キロ痩せました!」と報告。自宅待機前には121キロまで増えていたといい、一気に2ケタ台まで減量に成功した。

 ふくよかな芸人の予想外のダイエットに「これは注目を集めますよ!」と興奮気味に話すのは中堅広告代理店関係者だ。

「近年は尼神インター、おかずクラブ、3時のヒロインなど女性芸人コンビ/トリオが途切れることなく芸能界を席巻しています。ただ、その中においておかずクラブのインパクトは“顔面”以外は正直いまひとつだった。そこに、ダイエットというわかりやすいジャンルで成功したのは大きい。今後、書籍や関連イベント、CMなどのオファーが殺到する可能性は十分ある」(同)

 また、テレビ局バラエティー番組担当者も次のように語る。

「近年、ダイエットネタは女優、歌手など見栄えがいい方がどちらかというと多かった印象。そこに王道ともいうべき、ぽっちゃりした女性芸人のゆいPですから、いろんな角度からイジることもできるし、今後はネタにもなるでしょう」

 彼女たちが世間に浸透し始めた頃同様、再びインパクトある芸人として注目されるかが見ものである。

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