皇室の伝統コース、学習院大学に入学した愛子さまに「女帝待望論」が再浮上中

日刊サイゾー / 2020年6月29日 18時0分

 佳子さまももはや結婚適齢期。愛子さまもあと数年すれば結婚してもおかしくない年齢になる。それまでに今の制度のままだと、結婚したら皇室を出てしまうわけで、そうなってから皇位継承者に戻るのは困難を伴いそうだ。

「愛子さまに関しては、夫を皇族にするのが心配であれば、夫は皇族にしないで結婚できる制度にすればいいのでは。ただそのためには女帝を認める法改正をしなければなりません。けれど、いまは安倍内閣と安倍内閣を支持する女帝反対論者の力が強く、安倍内閣が続く限りは困難でしょうね。ただ、安倍内閣だっていつまでも続く訳ではありませんし、愛子内親王が学習院大学を卒業するころには、別の内閣に変わっている可能性は大きい。それまでに法的整備を進めていけば、愛子さまが天皇の位を継がれることは十分に可能だと思います」

 やはり、皇室を安定して存続させるためには、早急に議論を再開する必要がありそうだ。タイムリミットは近づいているのである。

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