やっぱり手越は追い出された!? 最愛のジュリーにも会えず…ジャニーズから厳しい措置も

日刊サイゾー / 2020年6月30日 21時15分

 先日、ジャニーズ事務所を退所した手越祐也の会見が、いまだに尾を引いている。会見では事務所からの「円満」退社を主張していたが、6月27日の東スポによれば、それらは手越側の主張に過ぎず、ジャニーズサイドからテレビ局などに対して「〝円満〟という言葉は使わないように」というお達しがあったのだという。

 たしかに手越も会見で、チーフマネージャーや上層部には退所について話が通してあったものの、事務所社長の藤島ジュリー氏にも相談しようとおもっていたところ、コロナによる自粛で会えずじまいに。その後、事態が騒がしくなってきた段階で会おうとしたが、事務所サイドから『弁護士たててくれ』と言われてしまったと話していた。これまで手越を手厚く扱ってくれていたジュリー氏や、同じ事務所の所属タレントだった滝沢秀明とも会えず、退所に至ったことがわかっている。

「事務所を退所するのに、社長や副社長と会えないっていうのは結局、円満ではないですよね。ただうちの局には、『〝円満退社〟と言うな』という話はなかったようです。今のジャニーズはメディアに対してそこまで露骨なことは、なかなかできないと思うんですけどね。もしかしたら担当スタッフが、直接言われたのかもしれません。また、あの会見にはジャニーズ上層部の社員がちょいちょい見切れていたので、下手なこと言わないよう“監視”されていたのかもしれません」(テレビ局社員)

 弁護士を伴った記者会見で、必死に円満をアピールしていた手越がけなげに思えて来るが……。ある芸能系記者はこう話す。

「今年の2月頃、テレビメディアなどへの対応を統括してるA氏が、突然NEWSの担当をすることになったんです。それで4月に入ってから立て続けにコロナ禍での手越の外出報道があってそのあと、ジャニーズの社員が週刊誌の記者にさえ手越の愚痴をいっていたと話していました。さらに5月に入ってからジャニーズに親しい関係者や記者から続々と『手越が退所するらしい』という話がまわって来るようになったんです。一連の流れを考えると……どうもジャニーズサイドから積極的に、いろんな情報が流されていたようなんですよね」(芸能記者)

 かつては抱えるタレントを武器に、強力なメディア統制を図ってきたジャニーズ。だが、2019年7月に公正取引委員会が事務所に対して注意したことが明らかになって以降、表立った圧力はかけづらくなってきている。だが、そのA氏は特に、日本テレビと関係性が深く、所属タレントのコメントならばコントロールすることも可能だろう。

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