『未満警察』炎上の舞台裏、木下優樹菜の”お相手”論争、不可解な24時間テレビ…週末芸能ニュース雑話

日刊サイゾー / 2020年7月11日 14時0分

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記者I  手越祐也、ローラ、神田うの……と芸能人の事務所退所・独立の報道が続いていますが、木下優樹菜は契約解除と芸能界引退の憂き目に。所属していたプラチナムプロダクションが「信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」と発表したコメントと、「文春オンライン」で報じられた”2人目”の不倫疑惑に注目が集まっていて、引退したのにざわざわしっぱなしです(参照記事)。

デスクH  1人目と噂されるサッカー日本代表の乾貴士のツイッターやインスタグラムが気になってのぞいてみたら、コメントがもう”縦読み大喜利”ばかりで地獄のようだったよ(笑)。乾以外のもう1人は30代のラッパー兼俳優って噂されているよね。大手芸能事務所の所属でラップも俳優もやる30代となると、かなり絞られてくる(参照記事)。まあ、芸能活動再開までまとまっていたにもかかわらず引退させられたってことは、それなりの証拠がプラチナムにタレこまれたんだろうなぁ。となると、タレこんだのは相当に近い人間だろうね。

記者I  元夫、FUJIWARAの藤本敏史が木下引退時に発表した「子供や家族、近隣の方々の日常生活の為にも、報道にご配慮いただけますようお願いいたします」といったコメントも、後の不倫報道に備えて子どもへの悪影響を考えたんじゃ……なんて深読みも可能ですもんね。

デスクH もう一般人になったからとやかく言えないけど、遊びまくっていた過去はどこまでも付きまとっちゃうからね。業界にそれなりの影響力があったプラチナムにも見放されたなら、金輪際復帰はできないと思ったほうがいいだろうし。木下は一般人になったけど、週刊誌はお相手のほうから攻めようとするだろうね。

記者I 週刊誌と言えば、イケメン声優の江口拓也の熱愛報道をきっかけに、声優が週刊誌のターゲットになることの是非を問われていました。若手時代の江口と仕事をしたことのあるスタッフに聞いたら、かなりイケイケで「俺モテますよ」ってオーラを出しまくっていたらしいですが(苦笑)。

デスクH “掘れば出てくる”だろうから、そのストレスもあったのかもしれないな。江口に限らずだけど、そもそもアニメやマンガが好きなオタク属性の男の子が声優になって売れたら急にチヤホヤされるんだから、勘違いするやつもそれなりに多い。上下関係や礼儀に厳しい演劇界隈からの転向が多かった昔と比べて、今は最初からアイドル声優として売り出しちゃうことも勘違いを後押ししているのかもね(参照記事)。

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