綾瀬はるか、ノ・ミヌ交際報道を完全否定でささやかれる、“アノ本命俳優”との復縁説

日刊サイゾー / 2020年7月16日 6時30分

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「女性セブン」(小学館)に韓流俳優でミュージシャンのノ・ミヌとの極秘交際を報じられた人気女優・綾瀬はるか。記事では、“結婚を視野に入れた4年越しの極秘交際”と伝えられたが、綾瀬の所属事務所であるホリプロは、即座に「友人ですが、それ以上の関係ではありません」と否定。それから約2週間が経過するが、芸能記者の間では、綾瀬の“本命恋人”に注目が集まっている。

 綾瀬と極秘交際が報じられたミヌは、185cmの長身とロン毛がトレードマークのイケメンで、韓国では2004年にミュージシャンとしてデビュー。その後、俳優に転身し、日本でも積極的に売り出そうとはしているが、まだ無名に近い存在だ。

 売れっ子女優の綾瀬とは格差があるうえ、日韓の緊張関係もあって、ネットでは「がっかり」となどといったコメントも寄せられた。そのことを知ったミヌは、韓国メディアに「恋愛説は事実無根」と否定。嫌韓コメントにショックを受けた、とも語っている。

「ホリプロも、綾瀬のイメージダウンを恐れてすぐさま関係を否定しました。ただ、スポーツ紙やワイドショーが後追いしなかったのは、綾瀬の本命が松坂桃李だという見方が根強いからです」(女性誌記者)

 綾瀬と松坂は、14年に公開された映画『万能鑑定士Qーモナ・リザの瞳ー』で共演。映画の宣伝期間の間、あまりにも2人がベタベタしているため熱愛が噂されたが、このときもホリプロは「親しい友人関係」と熱愛を否定した。

「それでも、翌15年の元旦に、日刊スポーツが1面で“熱愛”を報じたことで、結婚の行方が注目されました。綾瀬は、売れてからも時間があると実家の広島によく帰っていましたが、映画が公開された14年には、“綾瀬が実家に長身の男性を連れてきて父親に紹介した”という目撃情報が出た。ただ、それが松坂かどうかは確認されていないんです」(芸能ライター)

 結局、具体的な目撃情報がないまま、2人の関係は自然消滅したと見られていた。

 ところが、破局した男女の共演はタブーとされているテレビ界で、18年、バラエティ番組『東京フレンドパーク』(TBS系)の特番で2人が共演。さらに、昨年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』でも共演したことから復縁説が流れ、芸能記者の間では年内結婚説まで噂されていた。

 そんな最中に報じられた、ミヌとの極秘交際。「女性セブン」では、昨年3月の綾瀬の誕生日に合わせてミヌが来日し、一緒に食事をしたと報じているが、熱愛となるとやや唐突で、信憑性に欠ける点は否めない。そのため、ミヌ側が日本で活躍するために情報をリークした、という穿った見方も浮上している。

 綾瀬の実家は、広島県で代々農家を営んでいて、綾瀬は実家に帰ると、父親の農作業を手伝ってきたというが、昨年6月、その愛する父親を肺がんで亡くしている。その父親が生前望んでいたのが、綾瀬の花嫁姿だと言われている。

 “父親思いの健気な娘”と評判なだけに、父親の遺志を受け、近々結婚するのではないかとの声もある。その相手は松坂なのか、ミヌなのか、それともまったくの別人なのかーー?

 アラフォー世代に突入した綾瀬の本命に注目したい。

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