手堅い人生の選択!? 関西の女子アナウンサーが続々と「社内婚」に走るワケとは?

日刊サイゾー / 2020年7月19日 17時30分

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 在阪テレビ局の1つ、読売テレビの平松翔馬アナウンサーが、後輩の中村秀香アナウンサーと結婚すると17日、2人が出演する情報番組で発表した。

 平松アナは主にスポーツ番組を担当しており「同志社大学野球部出身のイケメン。優しい笑顔が視聴者にも人気です。中村アナは結婚発表した『す・またん!』の出演がメイン。ともに20代で将来嘱望されている人材です」(同局関係者)という。

 それにしても不思議なのは、在京キー局の女子アナたちは次々と有名人や起業家たちとの交際、結婚が多いのに在阪テレビ局の女子アナたちは何故か“社内婚”が多いことだ。同じ読売テレビを見ても『情報ライブ ミヤネ屋』に出演する林マオアナは10年前の7月、会社の同期で当時報道記者だった男性と結婚、吉田奈央アナも5年前に会社の先輩のプロデューサーと結婚している。

 かつて在阪テレビ局で女子アナとして勤務していた女性は「出会いは……無くはないですよ」と明かす。

「プロ野球選手、騎手などとの会食はもちろん、会社のツテがあればオファーがかかります(笑)。広告代理店とのコンパも普通にありますし、我々女子アナも参加していました。ただ、堅実な考えの子が多いのは東京のテレビ局よりもあるかも。結局、フリーになったりする子は少なく、そのまま手堅く局アナや局員としてずっと働くパターンが多いですからね」(同)

 ただ、問題もある。別の在阪テレビ局編成マンは「社内恋愛、結婚はいいんですが、後々結婚した夫婦に聞いてみると『お互いのサイフ(給与)が黙っていても分かるのが辛い』との声が多い。そこは面倒なようですけどね」と話す。

 ひとまずは2人に幸あれ……だがその前途は?

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