ムロツヨシ、主演ドラマ高視聴率&黒木華と熱愛報道で公私共に絶好調! 業界内にはアンチ急増中?

日刊サイゾー / 2020年8月6日 11時0分

写真

 ムロツヨシ主演のドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)が8月2日にスタート。初回の平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進した。ムロは女優・黒木華との親密交際を報じられるなど、公私共に絶好調のようにも見えるが、業界内での評判はどうなのだろうか。

 まずは、『親バカ青春白書』初回放送に合わせてゲスト出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)について。ムロはこの番組でスペシャルMCを務めたが、評判は微妙だった模様。

「ムロさんは、トーク力があるといってもMCタイプではない。『行列~』でのMCは正直言って、あんまりしっくりきませんでした。それどころか、本来いじられキャラであるはずなのに、MCになったことでいつもよりおとなしめになっていたので、なんとなく偉そうに見えてしまった部分もあると思います」(バラエティ番組制作会社スタッフ)

 交友関係が広く、人望も厚いといわれるムロ。だからこそ、人気が高まったということもあるが、一方で反感を買い始めているとも言われている。

「友人が多いので、どの現場に行ってもムロさんが輪の中心になる。その輪に加わっていない人からすると面白くないこともあるようで、ドラマ界隈では“アンチムロ”もじわじわ増えてきているとか」(テレビ局関係者)

 さらに、俳優仲間との関係が強すぎるがゆえに、失敗をしたこともあるという。

「新井浩文さんが強制性交で逮捕された時、ムロさんはツイッターで新井さんをフォローするような投稿をした。でも、批判が集まるとすぐにサッカー日本代表へのつぶやきだという言い訳をしたんですよ。あれはひどかった。あの一件でムロさんは相当株を下げました。あと、新井さんの仲間の俳優たちも派遣マッサージ店で強引な行為をしていると報じられた時は、ムロさんに疑いがかかるようなこともありましたね……。友人を大切にするあまり、損をしている部分もあるのかなと」(同)

 さらに『親バカ青春白書』の脚本統括・演出を担当する福田雄一にも賛否あるようだ。ムロは福田組の常連として多くの作品に出演しているが、映画関係者はこう話す。

「福田さんはいまやコメディ監督のトップとして君臨していますが、実は業界内での評価は分かれる。ムロさんとか佐藤二朗さんとか、同じ俳優ばかり起用するのはどうかという声もあるし、“とりあえず、きれいな女優に変顔させておけばいい”みたいな演出も多い。“似たような作品が多いのに、あんなに評価が高いのはおかしい”といった感じで、福田組を毛嫌いする業界人もいます」(同)

 人気者であり、高く評価されているがゆえのやっかみにも思えるが、必ずしも、周りは味方ばかりではないということは間違いない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング