山Pこと山下智久と未成年の飲酒&お泊まり発覚で注目されるジャニーズの“タッキー裁き”

日刊サイゾー / 2020年8月7日 21時0分

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 数々のスキャンダルですっかり問題児扱いされていたNEWSの手越祐也が6月に退所したジャニーズ事務所だが、ここに来て山Pこと山下智久のスキャンダルが発覚してしまった。

 7日に更新されたニュースサイト「文春オンライン」によると、先月30日、山下はKAT-TUNの亀梨和也、共通の知人と東京都港区内のバーで午前4時過ぎまで開かれた飲み会に参加。その後、山下は参加者の1人と時間差で都内のホテルにチェックインしそのままお泊まりしたというが、問題はその女性は17歳のタレントだったというのだ。

 そのタレントは未成年にもかかわらず、店側に年齢を偽って入店。後日、謝罪したというが、山下の行為は東京都が定める「青少年の健全な育成に関する条例」に違反する可能性があるのだとか。しかし、所属するジャニーズは同サイトの取材に対し、亀梨と山下は未成年と飲酒したという認識がなかったとを回答したというのだ。

「認識があったかなかったかは別として、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキは未成年との飲酒を報じられ活動を自粛している。飲酒に加え、お泊まりまでしたのに山Pだけペナルティーなしでは、ほかのタレントが納得しないのでは。ましてや、山下には数々の“前科”がありますから」(芸能記者)

 今でこそ仕事に打ち込んでいる山下だが、かつては元KAT-TUNの赤西仁、元関ジャニ∞の錦戸亮らとともに「赤西軍団」の面々で夜な夜な“夜の街”に出没。

 揚げ句の果て、2014年には月に東京・六本木の路上で口論となった女性の携帯電話を持ち去ったとして、器物損壊の疑いで被害届を出され書類送検されイベントで謝罪するハメになったのだ。あれから6年、結局、中身は変わっていなかったようだが、山下への“タッキー裁き”が注目されるというのだ。

「今やジャニーズの“風紀委員”となっているのが滝沢秀明副社長。3月には週刊誌で過去の未成年との飲酒を報じられた、自分の子飼いのグループ・Snow Manのリーダー・岩本照に対して活動自粛処分を下し公平な裁きをアピールした。山下だけ“例外”では済まされないだろう」(芸能プロ関係者)

 記事の反響とジャニーズの今後の対応が注目される。

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