元フジ・大島由香里アナがきわどいグラビア挑戦でイメチェンに成功! 硬軟織り交ぜた“アナウンステク”に期待

日刊サイゾー / 2020年8月31日 23時0分

 元フジテレビの“硬派”アナウンサー・大島由香里が、大胆なセミヌードを披露して話題となっている。

 大島アナは8月7日発売の「週刊現代」(講談社)8月8・15日合併号で、大胆なグラビアにチャレンジ。下着姿などの衣装で、スタイルの良さをアピールした。「新しい私を発見してほしい」「今の自分を残しておきたい」と、グラビア挑戦の理由を語っている。

 2007年にフジに入社した大島アナは、『ニュースJAPAN』『FNNニュース』『あしたのニュース』など、主に報道畑でキャスターとして活躍。私生活では16年2月にフィギュアスケートの小塚崇彦と結婚。1児をもうけ、17年12月いっぱいで同局を退社。その後、夫の拠点である名古屋に移り、家庭を優先する生活を送っていたが、19年12月31日に離婚を報告した。

 フリーアナとして、大手芸能事務所スターダストプロモーションに所属し、今年から本格的に活動を再開した。ただ、現在レギュラー番組は『バラいろダンディ』(TOKYO MX)のみで、決して順調とはいえないが……。

「フジ時代のイメージから、どうしても報道の印象が強いのですが、グラビアを披露してからはバラエティへの出演も増えてきて、プチブレーク中です。新型コロナの影響で、各局は報道・情報系番組でフリーアナに予算が使えなくなってきていますから、こちらの仕事に関しては、しばらくは期待が薄い。そこで今回、“硬派”とみられていた大島アナが、かなりきわどいグラビアにチャレンジしたことで、世のイメージも一変。ただバラエティに出た際に、爪痕を残さないと、いくら事務所が推したところで、サバイブできません」(女子アナウオッチャー)

 フリー転身後、現段階では決して“成功組”とはいえない大島アナ。

「独立したと言っても昨今では、加藤綾子アナだって必ずしも順風満帆とは言えません。大島アナはもともと、フジテレビの中でも『~パン』系アナウンサーのように派手ではなく、知名度もそこまで高くはありませんでした。有名フィギュアスケーターとの結婚と離婚、フジテレビ退社などのエピソードがそろっていたので現状、起用が続いているんですが、世間からしたらやっと『このひと誰?』と気づかれたところでしょう。元アナウンサーだと最近でも、宇賀なつみアナ、鷲見玲奈アナ、竹内由恵アナなど人気女子アナが続々出ていますし、競合も多い。逆に言えば今回、柔らかい一面を見せたことで、硬派な面が強みとして輝いてくるかもしれません」(放送作家)

 今後、硬軟織り交ぜた独自のアナウンサーテクニックで、存在感を発揮してほしいところだ。

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