火消しに成功!? 綾瀬はるか、熱愛否定の裏で起きた“専属ドライバー”の警察トラブル

日刊サイゾー / 2020年9月2日 21時30分

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 女優の綾瀬はるかが8月31日、オンラインイベント『コカ・コーラ ゼロ』リニューアル記念#飲みレポ生配信に出席。7月に交際が報じられていた、韓流タレント、ノ・ミヌとの結婚を視野に入れた交際報道を笑顔で否定した。

 綾瀬の熱愛報道が報じられるや、所属事務所ホリプロは即座に否定。しかし、週刊誌をはじめ複数の媒体がまるで“メディアスクラム”でも組んだかのように、2人の交際を裏付けるような情報を発信していた。

 交際報道後、報道陣の前に登場するのは今回が初めて。そのため、ステージから降壇する時、集まった報道陣から「熱愛報道がありましたが?」と質問が飛んだが、綾瀬は「あ、全くありません」と笑顔で否定。

 さらに、「事実ではないということですか?」と再確認されると、「はい、全くありません。お疲れさまです」と重ねて否定。スッキリした表情で会場を後にしたのだ。

「会場からは、『3密を避けるため』という主催者側の意向で、紙媒体とWEB媒体を締め出し、オンライン視聴にさせていた。しかし、テレビ各局には番組で取り上げてもらおうと欲を出して会場にクルーを入れていた。その結果、熱愛を質問されることになり事務所としては誤算だったはず。しかし、真っ向から否定したことで、もうこの件は収束という見方も。ただ、これでまた交際報道が出たら、今度は綾瀬は株を下げるだけでしょう」(情報番組スタッフ)

 どうやら、綾瀬の熱愛騒動もようやく火消しができたようだが、それには事務所のある出来事内で起きたあるドラブルと、その処遇が関係していたようだ。

「一部で報じられたが、3月にホリプロ本社の駐車場で、綾瀬担当のベテランドライバーと、綾瀬の大先輩にあたる榊原郁恵担当の新人ドライバーが口論の末にもみ合いになり警察沙汰に。記事を読む限り、綾瀬のドライバーに非がありそうだったが、ホリプロは普段の勤務態度が悪かった榊原のドライバーをクビに。

 新人はそれを不服としていたようだが、何とか示談に応じて納得したようだ。もし、あの時、綾瀬側をクビにしていれば、事情をよく知る“専属トライバー”だけに、逆恨みから週刊誌などに綾瀬のネタを売られていたかもしれない。綾瀬のこれまでの行動を把握する強力な“ネタ元”が味方のままで命拾いしたようだ」(芸能記者)

 ひと段落した綾瀬の熱愛報道だが、真相が気になるところだ。

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