小泉進次郎相は「してやったり顔」おぎやはぎ小木「バイキング」無事復帰でさっそく不適切発言連発、逆に視聴者も安堵

日刊サイゾー / 2020年9月2日 18時30分

 初期の腎細胞がんで療養していたおぎやはぎの小木博明(49)が2日放送のフジテレビ『バイキング』(月~金曜11:55)に出演し、相変わらずな毒舌ぶりを見せた。

 仕事復帰となったこの日、小木は『バイキング』の生放送に出演。番組冒頭でMCの俳優坂上忍(53)に「おかえりなさい!」と拍手で祝われた。小木は無事に手術を終え「人生観が変わった」と言い「人の痛みが分かるようになったことで、ちょっとしたことで涙も出てくるし、今までの自分の発言とかいろんなことを振り返ってみて、悲しい思いになって。俺ってこんな酷い人間だったんだって思えて」と語った。

 坂上が「じゃあ生まれ変わった?」と問うと小木は「変わりました」とさっぱりとした顔で答えた。隣で聞いていた相方の矢作兼(48)が「もう嫌なこと言わないって」と坂上に伝えると「え? 困るんだけど」とリアクションし、スタジオを笑わせた。

 脱毒舌を表明した小木だったのだが「でも今日、いきなりホランに嫌なこと言ってましたけどね」と矢作がリーク。「河野太郎さんみたいな恰好してたなっと思って」と小木が自民党の河野太郎防衛相の名前を出すと、リモート出演しているタレントのホラン千秋(31)のサスペンダー姿が画面に映し出され、ホランは「河野さんに失礼じゃない?」と突っ込んだ。「ホランも小木君、帰ってきて嬉しいでしょ?」と坂上に聞かれると「よかったです。生まれ変わって、今後はメーガン妃とかに三流女優とか絶対言わないと思う。絶対言わないと思う」と、8月12日の放送の同番組で小木がメーガン妃を「安い女優」呼ばわりし批判されたことを弄った。

 小木は「メーガン妃だけはそう思わないんだよな」と返しスタジオを爆笑させた。

 その後も小木は自民党総裁選で菅義偉官房長官支持が国会議員の7割に達したことについて「僕は大勢いる派閥のトップにいる人って、だいたい悪い人だと思ってるんですけど」と、強烈な偏見を披露。流石の坂上も「ちょっと待って、あんた全然変わってないじゃん!」と声を荒らげた。

 また、総裁選に「党員投票」を求めて総務会に乗り込んだ小泉進次郎環境相の囲み取材の様子を見て「高揚感っていうか、してやったり感。自分の意見が通ってないのに喜んでるんですよ顔が。あそこなんでもっと悲しい顔でいかないんだろって」とコメント。出演者陣に「変わってない」「全然変わってない」と野次られた。坂上が「あなたまだ、手術していないよね」と突っ込むと小木は「変わったんです俺は。手術して変ったんです」ときっぱりと言い返した。

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