暴露本は在庫だらけ!? 手越祐也、YouTube再生回数激減で“賞味期限切れ”が露呈

日刊サイゾー / 2020年9月10日 22時0分

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 手越祐也が早くも飽きられてきている?

 今年6月にジャニーズを退所すると、YouTubeチャンネル開設、暴露本出版などさまざまな動きを見せていたが、ここにきて人気急落が囁かれているという。

 きっかけとなったのは、8月に発売したフォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)。本の中ではメンバーとのやり取りや、噂されたAKB48のメンバーとの関係も告白。これにジャニーズ時代のファンが猛反発した。

「初版は5万部で、本人は記者会見で『10万部突破したらサイン会を行う』とぶち上げましたが、今のところ実売は約2万5,000部止まり。在庫がかなりダブついてしまっている状況です。SNSのフォロワーも、これが引き金で一気に6万人ほど減ってしまった。手越は厳しい意見を言うファンを誹謗中傷アンチ扱いしてブロックしているそうで、何でもかんでも肯定してくれるオタクしか必要としていないようです」(芸能記者)

 さらに、YouTubeチャンネルの再生回数も伸び悩み始めたようだ。

「8月19日公開の動画から順調に再生回数は下がり続けています。『スタッフについて行ったら、胡散臭い仙人に謎の修行をやらされました』という動画は、手越が滝行をしたり、火渡りをしたりと、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)よろしくに体を張った企画。しかも、わざわざ『イッテQ』放送直後に配信するも、再生回数は約22万回と振るいませんでした」(芸能ライター)

 退所後描いていた思惑が外れた形となっている手越。ここからどう盛り返していくのか、本人も策を練っているところだろうが、ボランティア、YouTube、ディナーショー、暴露本の出版、脱毛サロン……手越がジャニーズを辞めてまでしたかったことがこれでは、ファン離れも当然か。

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