「『フリースタイルティーチャー』は全然ネットニュースにもならねぇ」レイザーラモンRG、魂のパンチライン!!

日刊サイゾー / 2020年9月22日 17時0分

 9月16日放送『フリースタイルティーチャー』(テレビ朝日系)で、2ndバトル前の最終レッスンが放送された。

紺野ぶるま、なぜかいきなりステーキをディスるハプニング「閉店してねぇか?」

 前回の総当たり戦で最下位だったレイザーラモンRGを指導するKEN THE 390は、助っ人ティーチャーとしてラッパーの掌幻とCharluを招いた。掌幻をカミナリ・石田たくみ、Charluをゆりやんレトリィバァに見立てた仮想スパーリングをRGに課したのだ。

 それにしても、RGが冴えない。ビートアプローチはうまくいっていないし、ラップの内容は支離滅裂だ。総当たり戦以来のバトルに勘を取り戻せていない模様。しかし、最後の最後でRGから魂の叫びが放たれた。“仮想・ゆりやんレトリィバァ” のCharluを相手にしていたときである。

「俺は生み出してるぜ 
 この間も『半沢直樹』の伊佐山部長のモノマネしただけで 
 ネットニュースになった
 この番組 お前 全然ネットニュースにもならねぇ
 お前ら活躍したヤツらが 全然告知しねぇからだろうが
 お前らの番組だと思って もっと告知しろ
 もっともっとこの番組をネットニュースとかに載せろ
 俺のモノマネに負けてんだよ」

 ケンザが「いいですよ、それですね完全に!」と絶賛したパンチラインは、核心を突きまくっていた。RGの言う通りだ。前番組『フリースタイルダンジョン』に比べて、全くネットニュースに取り上げられない『ティーチャー』。これが、メディアからのシビアな回答ということ……。

 紺野ぶるまを指導するTKda黒ぶちは「技術より感情で闘うことも必要」と説き、ぶるまの闘争心を養うための特別トレーニングを用意していた。ボックスから無作為に紙を引き、そこに書かれているものをディスってラップするという特訓だ……これって、ぶるまの事務所(松竹芸能)の先輩・なすなかにしがYouTubeチャンネルで発表したオリジナルゲーム「アングリーゲーム」にそっくりじゃないの! 

 しかし、なんだかんだでいい練習。お題が「ステーキ」になったとき、ぶるまはこんな怒りのラップを言い放った。

「いきなりステーキ結構行ってるぜ だけど量が多くて全然食えねぇよ
 なんだよ あの上に乗ってるやつ それも美味ぇぜ
 皆コロナ禍の前からフェイスシールドしてバッチリなのに
 どうなんだよ 最近のいきなりステーキ
 閉店してねぇか? 大丈夫か? 心配だぞ」

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