榎並アナ「バイキング」卒業“涙とハプニングの衝撃の5年半”に一切涙流さず嘘泣き

日刊サイゾー / 2020年9月28日 8時0分

 フジテレビアナウンサーの榎並大二郎(34)が25日放送のフジテレビ『バイキング』(月~金曜11:55)を持って同番組を卒業。番組の最後には榎並アナのアナウンサーらしからぬ失敗を集めたVTRが流れた。

 MCの俳優坂上忍(53)から「今日を最後に榎並は卒業して、どっか行っちゃうんです」と卒業が発表されると榎並アナは「続いてのニュースに参りましょう。私、榎並から坂上さんにこれだけは言っておきたい!」と自身の卒業コーナーのタイトルを、声を張り上げ読み上げた。

“涙とハプニングの衝撃の5年半”と題した榎並アナの失敗を集めたVTRが流れ、雨合羽がうまく読めずレインコートと言い変えたり、5月を何故か1月、7月と読み間違えたり、フィギュアスケーターのネイサン・チェン選手をネイチャン・チェンと堂々と間違えたりする様子が流れると、坂上はじめ出演者は大爆笑で盛り上がった。

 榎並アナは「幸せな5年半でした」と挨拶し「坂上さんが体調を崩してしまうじゃないかと思うくらい、身を粉にして『バイキング』に臨まれていて、隣にいる僕がもうちょっとVTRであったとおりで、しっかりしていれば、もう少し坂上さんにも楽して貰うことができたんじゃないかな、というのが心残りでなりません」と後悔を話すと坂上は「それは皆さん、感じているでしょうね」と冷静に突っ込んだ。

 家で最後の挨拶の練習をしている時には、ボロボロ涙が流れて何も言えなくなってしまったという榎並アナ。「VTRを拝見して、報道に行けなくなるんじゃないかなと思いまして。結果、涙が涸れてしまいました」とスタジオを笑わせた。

 最後は「本当の本当に感謝の気持ちしかないです。これだけは言っておきたい。月並になるんですけど、体調だけに気をつけて、長生きをされて下さい」とコメントをし、それが意外だったのか「長生きですか?」と坂上を戸惑わせた。

 坂上が「榎並がいてくれて番組が成り立ったわけですからね。これからも頑張って、しっかり、カトパンの足を引っ張りながら頑張って欲しいと思います。本当ありがとうございました、お疲れさまでした」と返すと、榎並アナは涸れていたはずの涙をぐっと堪える表情を見せた。

 榎並アナは夕方のニュース番組『Live News イット!』(月~金曜15:45)に移動。メインキャスターとしてフジテレビの同期でフリーアナウンサーの加藤綾子(35)とコンビを組む。

 VTRにまとめられていたように、数々の失敗を残した榎並アナ。それが坂上のプレッシャーによるものだったのか、それとも単なる失敗だったのか……本日28日からの放送に注目したい。

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