関わるとロクなことがない!? 上沼恵美子、地元関西でも尾を引く「後枠」問題

日刊サイゾー / 2020年9月30日 10時30分

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 在阪テレビの関西テレビが、7月24日を最後に突然打ち切った上沼恵美子の冠番組『怪傑えみちゃんねる』の後続番組について、10月クールからもフジテレビが制作する番組をそのままネット受けすると発表した。

 事情通の芸能関係者によると「後続番組は吉本興業所属の芸人で、複数のパターンを準備して交渉していたが間に合わなかったという経緯もある。次の改編期は1月だが、今後は関西にゆかりのある東京在住のタレントを使い、都内で収録して関西ローカルで放送するパターンも考えているようだ」と明かす。

 一方で、コロナ禍の影響は在阪テレビ局をも直撃しており「制作費削減は顕著。10月からは在京テレビ局でもテレビ朝日が夕方のニュース番組『スーパーJチャンネル』をこれまでより15分、早終了しますが特集のVTRを発注する制作費が無くなったともっぱらです。元々、キー局の半分以下の制作費しかない関西では、その影響はさらに深刻」という。

 また、10月以降も放送が継続される『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)は、6月にトラブルになったキングコングの梶原雄太の後釜に当面の間、レギュラー出演者を置かないことが決まっている。

「こちらも後釜をスタッフが探していましたが、何せ上沼の“パワハラ疑惑”が大きく報じられたので、芸人側が嫌がっているという話が聞かれる。業界内に『上沼さんと関わるとロクなことが無い』との声も根強い」(同)

 今や不幸枠にすらなり下がった関西の女帝にまつわる「後枠、後釜」問題はいつになれば解決するのだろうか。

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