宇宙Six、ほかのメンバーも退所か? お遊び激しいジャニーズJr.への“見せしめ”にされた解散劇

日刊サイゾー / 2020年10月6日 17時0分

 ジャニーズJr.内のユニット・宇宙Sixの解散を、各スポーツ紙が報じた。

 同ユニットといえば、ニュースサイト「文春オンライン」でメンバーの山本亮太が、無許可営業のスロット店で賭博行為に及んだと報じられ、事務所は「重大な契約違反行為が確認された」として1日付で専属契約を解除していた。

 各紙によると、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長が4日、事件の経緯について説明。『滝沢歌舞伎』への出演経験があり期待していたという山本だが、「ジャニーズのルールというより、社会の中でだめなものはだめ」として契約解除を通告。さらに、リーダー・松本幸大ら残る3人のメンバーと面会。3人だけで話し合ったとろ、「連帯責任なので、けじめとして(ユニット)解散という形をとらせていただけないか」と申し出があったというのだ。

「滝沢副社長の尽力でようやく仕事が増えていた宇宙Sixのメンバーたち。3人は事務所に残るとはいうものの、いい年齢になっています。すでに若いJr.たちが台頭しているので、現在よりも仕事が減ることは確実でしたので、今回はそれゆえの決断かもしれません。舞台経験は豊富で劇団☆新感線のなどで重宝されているメンバーもいるだけに、ジャニーズを辞めて俳優として独り立ちして、一からやり直すのもありかもしれません」(テレビ局関係者)

 同ユニットは16年11月に結成され、名付け親は19年に亡くなったジャニー喜多川前社長。それなりに期待が寄せられていたはずだが、メンバーたちにとってはかなり不本意な形での解散となってしまった。

「現在、Jr.内の各ユニットはCDデビューをめぐって激しいバトルを繰り広げているが、宇宙Sixがデビューできる可能性はまずなさそうだった。ほかにもそういうユニットはあるが、メンバーが違法な不祥事をやらかした場合、連帯責任での解散が今後の基本ルールになりそう。宇宙Sixは、ほかのユニットへの“見せしめ”にされてしまったようだ」(芸能記者)

 山本は自分の不祥事で、ユニットまでもが解散に追い込まれるとは、夢にも思ってもいなかったはずだ。

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