頼みの綱キンプリも売り上げ鈍化…ジリ貧のジャニーズがSMAP育ての親の“あの人” に泣きつく?

日刊サイゾー / 2020年10月12日 7時0分

 ジャニーズ事務所が大変革の時を迎えようとしている。嵐の活動休止を目前に控え、来年以降は売上が半分以下になるかもしれないというのだ。

「SMAPが解散したときは、嵐、TOKIO、V6などでも稼げていたので思い切ったリストラをできたのですが、現在は違います。TOKIOも空中分解寸前で子会社化を進め長瀬智也の退所も決まっている。また、V6もチーフマネージャーをメンバーがクビにするなどコントロールが効かない状態。そのほかのグループも鳴かず飛ばずの状態です」(週刊誌記者談)

 さらに、今後のジャニーズを背負って立つと言われ続けるKing & Princeも、ここにきていまいちな状況が続いている。

「キンプリは、本来ならば今年の年末にドームツアーを打ち出し、嵐の後継グループとして大々的に売り出す予定でした。しかし、新型コロナですべての計画が水の泡に。メンバーもトーク力に乏しく、バラエティで売り出すのに現状、苦戦している。唯一売れていた平野紫耀の天然キャラも最近では飽きられ始め、番組オファーも減っています」(民放関係者談)

 去年までは、事務所の売り上げの半分近くを稼いでいたという嵐。今後、ソロになることで、その売り上げは激減するという。

「コンサートチケットを買うためにファンが加入していたファンクラブ会費や、CD、DVDなどの収益、コンサートでのグッズ収益が売り上げの大半でしたから、ソロ活動となると単純にこれらが無くなる。ソロ活動をする4人のメンバーも、二宮和也が俳優として確固たるポジションを確保しているくらいで、その他は厳しい現状です」(民放関係者談)

 そんな中、ジャニーズはとある人物に接触を始めているという。

「SMAPを国民的アイドルに育て上げた元社員の飯島三智氏です。現在は、新しい地図の3人の事務所代表でもありプロデューサーとして活躍しているのですが、飯島氏をジャニーズの外部プロデューサーとして招聘するというウルトラCが画策さているとか。飯島氏は、創業家のメリー喜多川氏にジャニーズを、理不尽な理由で追われていますが、そのメリー氏が経営の一線から退いたことで、ジャニーズサイドとしても接触しようとしているようです」(民放関係者談)

 しかし、飯島氏は不可解な「復帰要請」に困惑したという。

「メリー氏は、現ジャニーズ事務所の社長である娘の藤島ジュリー景子氏よりも仕事ができる飯島氏を、目障りだからと切り捨てた経緯があります。それもあり、飯島氏もジャニーズとは関わりたくないと考えていたようです。しかし、『新しい地図』の3人に対してジャニーズが民放各社にかけていた圧力を解除するという条件付きで、復帰を承諾したという噂も。そのかいあって、最近では3人をCMや民放の番組で使えるようになったんです。」(民放関係者談)

 さらに、飯島氏に決断をさせたのは、中居正広の存在だったという。

「中居は独立しながらも、民放での仕事をジャニーズにとってもらっている。そんな中居が、飯島氏と藤島社長を引き合わせて和解させたようです。中居としても、弟分のキスマイなど後輩が足掻いている姿を見てなんとかしないといけないと動いたようです。まずは、キスマイをはじめ既存のグループの戦略的な立て直しを飯島氏に任せたいようです。」(民放関係者談)

 故・ジャニー喜多川氏にも唯一認められていたという飯島氏。もし本当なら、泥舟状態のジャニーズ事務所を復活させることができるのか?

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