本人が拒否? 欅坂46ラストライブのエンドロールに鈴本美愉だけが記載されず波紋!

日刊サイゾー / 2020年10月15日 18時30分

 最後の最後でファンはモヤッとさせられてしまった?

 10月13日のラストライブをもって、欅坂46が5年間の歴史に幕を閉じた。デビュー曲で代名詞でもある「サイレントマジョリティー」でライブ本編を締めくくった後、改名した櫻坂46としての新曲『Nobody’s fault』を初披露。センターを二期生の森田ひかるが務め、ファンの期待値も大いに高まったようだ。

 そんななか、配信されたライブ映像のエンドロールにあのメンバーの名前だけがなかったことが波紋を広げているという。

「過去の在籍メンバーやこれまでの関係者スタッフの名前も掲載されたエンドロールクレジットに、人気メンバーだった鈴本美愉の名前だけが載っていなかったのです。そのため『記載漏れ』『連絡が取れなかった』『本人の拒否』『運営の嫌がらせ』など、さまざまな臆測が飛び交う事態となっています」(アイドル誌ライター)

 1月に欅坂46を卒業した鈴本は、7月に同じく元メンバーの志田愛佳と共にYouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ」を開設。お酒を飲みながらグループ在籍当時の恋愛に言及していたことで、ファンが猛反発し、炎上騒ぎとなっていました。彼女は最近、自身のインスタグラムが“マネージャー管理”になったことを報告していましたから、現在は別の事務所に所属しているもよう。となれば、欅坂の運営がエンドロールに名前を入れるのに許諾が必要となります。こうしたクレジットタイトルにおいて、名前の入れ忘れは非常に失礼な行為に当たるため、何度も確認作業がなされていたはず。熱愛スキャンダルが報じられた志田や長沢菜々香の名前は入っていましたから、本人が拒否した可能性もありそうです」(アイドル誌ライター)

 鈴本と運営の間で何かトラブルでもあったのか……。メンバーのプライベートでの“負のイメージ”などにより改名を余儀なくされた欅坂46だが、最後まで「闇」を感じさせるフィナーレとなってしまったようだ。

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