東出昌大、続く不倫問題の余波 金銭問題以上にヤバイ状況に立たされた所属事務所ユマニテ

日刊サイゾー / 2020年10月20日 20時0分

 今年1月報じられた女優の唐田えりかとの不倫が原因で、7月31日に妻で女優の杏と離婚した俳優の東出昌大だが、スキャンダルの影響を感じさせない仕事ぶりだ。

 7月に公開された出演映画『映画コンフィデンスマンJP プリンセス編』のプロモーションでは稼働。先月と今月の上演される2本の舞台をこなし、17日には都内で行われた出演する映画『スパイの妻』の舞台あいさつに登場。

 各スポーツ紙によると、黒沢清監督は東出について「僕は大好き。あやしいんですよね。妖怪の“怪”のあやしさもあるし、“妖”のあやしさもある。あやしさを持っていて、出てきた瞬間に何かが起こりそうなところが大好き」と絶賛。東出も「すごいうれしかったです。僕も黒沢監督の映画が好きで、あやしさ、曖昧さが好き」と歓喜している。

「東出に実力がなかったらスキャンダルでとっくに消えていたかもしれないが、この作品で『第77回ベネチア国際映画祭』で銀獅子賞を受賞した黒沢監督も絶賛するほどの演技力。映像作品のみならず、舞台もこなせるので仕事が途切れることはないだろう」(テレビ局関係者)

 ところが、そんな東出に対し、唐田の事務所の先輩である戸田恵梨香が共演NGを突きつけていたことを「女性自身」(光文社/10月27日号)が報じた。

 同誌によると、TOKIO・長瀬智也が主演する来年1月期のTBS系ドラマ『俺の家の話』に当初、東出と戸田がキャスティングされていたという。しかし、もともと戸田は後輩の唐田を気遣っていたこともあり、最終的に東出の出演は取りやめになってしまったというのだ。

「東出の事務所は東出がCMを降板させられた違約金の支払いなどで大きな損害を受けてしまった。それに加え、おそらく、戸田の事務所ごと東出の事務所に対してNGを突きつけたと言われている」(芸能記者)

 今ごろになって思わぬダメージが露呈してしまったようだ。

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