ジャニーズJr.新ユニット誕生で“来年早々に1組はデビュー”!? 本命はなにわ男子かTravis Japanか

日刊サイゾー / 2020年10月21日 10時0分

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 今年、ジャニーズJr.を卒業し華々しくCDデビューを飾ったSixTONESとSnowMan。両者共にCDの売れ行きも好調で、ジャニーズJr.を統括する滝沢秀明の初プロデュースグループとして大きな成果をあげている。

 そんな中、10月16日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でジャニーズJr.の新しいグループがお披露目された。その名前は「IMPACTors」(インパクターズ)。Snow ManやKAT-TUNのバックダンサーを勤めていた7人が選抜され、特にダンススキルの高さが評価されているという。

「彼らは5月に東京・シアタークリエで行う予定だった『ジャニーズ銀座2020』の日替わり出演で“Cグループ”に配属されていた7人なので、ファンの間では“クリエC”という愛称をつけられていました。その後の配信ライブで披露したパフォーマンスが大評判で、正式ユニットじゃないにもかかわらず一気にジャニーズファンの間で注目株になったんです。メンバーは全員20歳を超えていて、平均年齢は22.1歳。ジャニーズJr.のユニットとしては正直そこまで若くないですが、その分パフォーマンス力に定評があります」(ウェブメディア・ジャニーズ担当記者)

 新たなユニットの誕生によって噂されるのが、既存ユニットのジャニーズJr.卒業、すなわちCDデビューだ。ジャニーズ事務所はそれまで、デビュー前のJr.とは正式な契約書を結んでいなかったが、数年前に社内改革が行われ、今はJr.とも正式な契約書を結んでいる。そのおかげでJr.たちの給与面も随分と安定しており、また現在はYouTube「ジャニーズJr.チャンネル」のマネタイズも順調だそうだが、それでもやはり「CDデビュー」は特別だという。

「ジャニーズJr.として一生食っていくという道も今だったらなくはない。しかし、やっぱりデビューすることで、仕事の幅が広がっていくのは間違いないですからね。今すでにユニットを組んでいるJr.は、なんとしてでもデビューを掴みたいはず。プロデューサーの滝沢氏も、SixTONESとSnowManが大成功した勢いに乗りたいところでしょう。すでにレコード会社数社が水面下で動いているという話も聞こえてきますし、今年中もしくは来年早々に新たなデビューユニットが発表されるかも」(中堅芸能事務所デスク)

 現在ジャニーズJr.にはIMPACTorsのほかに、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、Jr.SP、なにわ男子、Lil かんさい、Aぇ! groupというユニットが存在しているが、次にデビューを飾るのはどのグループなのか。

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