森泉、オスカーとの蜜月から一転した退社劇!「社内はキャパオーバー」タレント流出とまらぬ事務所事情

日刊サイゾー / 2020年10月22日 7時0分

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 モデルでタレントの森泉が、所属していたオスカープロモーションを退社し、新たに株式会社ウォークの所属となった。タレントの退社が続くオスカーからまた1人、人気タレントが去った形だ。

「森泉さんは2018年3月に結婚しているんですが、その頃から頻繁にオスカーを退社しそうだという噂が流れていました。それでもなかなか退社しないままだったので、大丈夫かと思っていたんですが、結局こうなってしまいましたね」(芸能事務所関係者)

 森は現在『おしゃれイズム』『幸せ!ボンビーガール』(共に日本テレビ系)にレギュラー出演している。

「2018年6月に第1子を出産して以降、森さんはできるだけマイペースに仕事をしたいというスタイルになっていたそうです。いわゆるセレブですし、金銭的な面で困るということもないでしょうからね。オスカーも森さんの意向をしっかり汲んで仕事を入れていたそうで、森さんからオスカーに対する不満もほとんどないのではないかと言われていました」(同)

 円満な関係だったと思われる森泉とオスカー。しかし、どうして退社という結果になってしまったのだろうか。別の芸能関係者はこう話す。

「オスカーは、数年前から大量に社員が退社していて、それまでのようにたくさんの人気タレントのマネジメントをしっかりできなくなっているんです。森さんとしても、周囲のスタッフが減っていったことで、ちょっと仕事がしにくくなった状況があったのかもしれません」

 タレントの退社が止まらないオスカーだが、社内的には“仕方ない”という雰囲気になりつつあるという。

「正直社員が減った現在のオスカーはキャパオーバーの状態。スタッフの数の割に、所属タレントが多すぎて、手が回っていないようです。だから、売り出し中の若手や看板タレント以外については、もはや退社の意向があっても引き止めないようになっているのでは。オスカー的にも所属したままになって放置するよりも、独立して自由にやってもらったほうが、タレントのためだという思いもあるようです」(同)

 オスカーからのタレント離脱は、まだもう少し続きそうだ。

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