乃木坂46が水着グラビアを解禁!? レイヤーグラビア台頭で坂道系の「洋服グラビア」限界か

日刊サイゾー / 2020年10月22日 13時0分

 グラビア界の勢力図が変わる?

 10月28日にエースの白石麻衣が卒業するのを機に、乃木坂46が水着グラビアを解禁するとの噂が業界内で飛び交っているという。

「次期エースは齋藤飛鳥で決まりですが、人気メンバーが次々と卒業していく中で、新型コロナの影響もあり乃木坂人気が下火になってきている感は否めない。一部報道ではプロデューサーの秋元康氏が一気に方向転換し、『グラドル集団』に舵を切りたい意向を持っているとのこと」(アイドル誌編集者)

 かつて、AKB48は全盛期には各誌の表紙&グラビアを席巻。多くのメンバーがビキニ姿を披露していたことから、掲載誌が軒並みバカ売れし、本職のグラドルたちは居場所を失うこととなった。「清楚」を売りにしていた乃木坂メンバーがまたぞろグラドル化すれば、再び表紙ジャックとなりそうだが……。

 前出のアイドル誌編集者がこう続ける。

「ファンとしては彼女たちの『洋服グラビア』は購買動機となりにくくなっています。乃木坂46や欅坂46から改名した櫻坂46の人気メンバーであれば、グラドルを表紙にした時よりは実売率も良くなりますが、グループの中で一番の旬だと思われている日向坂は、フロントメンバーを表紙にしても以前ほどの爆発力がなくなってきている。それならば、余計な気を使わないでいい別のグラドルを起用したいという編集者が多いのも事実です。そんな中で、いまもっとも勢いがあるのがコスプレイヤー。表紙を秋元系からえなこに変えたある媒体は、通常よりも10%以上数字が良かったそう。こうしたデータからマンガ誌などもこぞってコスプレイヤーの囲い込みを始めています。坂道グループには、知られざるスタイルがいいメンバーが多いですから、新興勢力に対抗するためにも、写真集やその宣伝だけでなく、撮りおろしの水着グラビア解禁が待たれます」

 ファンとしては複雑な気持ちかもしれないが、坂道グループの“新たな試み”に期待が高まっているのは間違いないようだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング