岡村隆史結婚! 『チコちゃん』のタイムリー&絶妙すぎる質問「愛妻家な大人ってだーれ?」

日刊サイゾー / 2020年10月23日 18時0分

 10月16日放送『チコちゃんに叱られる!』(NHK)のゲストは“SKE48 遅咲きのセンター”こと初登場の須田亜香里と、今回でスタジオ登場15回目となる最多出演者の大竹まことだ。立ち位置は、左からMCの岡村隆史、須田、大竹という順番で、文字通り“センター”に位置するのは須田である。

「これだけ出てる人間が何でセンターじゃねぇんだよ」(大竹)

 ちなみに、岡村といえば22日放送のラジオ番組で、30代一般女性との結婚を発表したばかり。岡村が発した「支えられ婚」というパワーワードは印象深かったが、この時点ではまだ公表していないので番組は粛々と進んでいく。チコちゃんが岡村の結婚をツッコむ回が楽しみだ。

椿鬼奴「猫舌は腐れ縁の元カレみたいな感じ」

 この日最初のテーマは、「猫舌の人がいるのはなぜ?」という疑問だが、回答者に指名された須田があっさりと正解してしまった。いきなり、チコッた! 一方で、正解できない人もいる。番組は、“自称・芸能界猫舌ナンバー1”の椿鬼奴を訪ねた。今はもう、猫舌=おでん芸の片岡鶴太郎という認識じゃないんだな……。

「食レポで熱い食べ物を出されると熱さのためにマズそうな顔をしてしまう」と悩みを抱える彼女に「猫舌の人がいるのはなぜ?」と質問すると「遺伝? 隔世遺伝?」と、明らかな誤答が……。出張用チコちゃんから「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱り飛ばされてしまった鬼奴。ちなみにこのシーンのBGMは、鬼奴だけにBON JOVIだ。そして、このテーマの答えは「食べ方が下手くそだから」だった。そんな理由なのかよ……。

 舌は味を感じる器官であり、それと同じように温度を感じるところでもある。特に、舌の先の部分は温度に敏感だ。そして猫舌の人とそうでない人は、舌の先端の使い方が違うらしい。その辺りは、MRI画像を確認すると一目瞭然。猫舌でない人は、食べ物や飲み物が口に入ると舌が後方へ移動し、下の歯と舌との間にポケットを作り、熱さを感じやすい舌の先端を付けないようにしていた。いや、自分も確かに舌を引っ込めてはいるけども、ポケットを作った覚えはないなあ……。無意識にやっているのかしら?

 一方、猫舌の人は飲食をするときに舌の先端部分から迎えに行っているのだ。まさに、猫が水を舐めるときの動作と酷似している。すると、熱さに敏感な舌に食べ物や飲みものが当たり、熱さをモロに感じてしまうのだ。そうか、猫舌の人は舌の使い方が猫そのままなのか……。猫舌を「猫舌」と命名した人は、この事実を知って名付けたのだろうか?

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