宮崎美子のビキニショットが話題の裏で、沢口靖子にもオファー殺到のワケ

日刊サイゾー / 2020年10月27日 22時0分

 近年では週刊誌のグラビアやAV業界でも人妻モノや熟女モノが人気を集めており、熟女ブームが続いているが、今年61歳になる宮崎美子が芸能生活40周年を記念して12月に発売する40周年記念カレンダーに掲載予定のビキニ姿のショットを披露して話題を集めた。

 宮崎は40年前熊本大学の学生だった21歳の時に篠山紀信氏が撮影した「週刊朝日」(朝日新聞出版社)の表紙でデビュー。

 その後、ミノルタ(現・コニカミノルタ)・カメラのテレビCMも注目を集め、女優、タレントとして活躍し始めた。

 今回、芸能活動40周年を記念し、再び篠山が撮影を担当し、『宮崎美子 デビュー40周年記念 カレンダー&フォトブック 2021年カレンダー』をリリースするが、そこに掲載予定のビキニショットが公開されると、そのプロポーションが大きな反響を呼んだ。

 そんな中、ここにきて注目を集めているのが、沢口靖子だという。
 
 沢口といえば、清純派女優としてドラマや映画などで活躍。近年は主演ドラマ『科捜研の女』シリーズ(テレビ朝日系)が人気を集めているが、「最新シリーズが今月からスタートしたのですが、遺体役として登場した際、首から胸元にかけてあらわになった場面があって。その年齢を感じさせない形の良い見事な膨らみと純白の美肌が業界内でも話題になっています」とは大手芸能事務所マネジャー。

 宮崎同様、沢口も55歳にしてその美貌やプロポーションはいまだに衰え知らず。しかも独身とあってさらなる露出にも期待が高まっているわけだが……。

「そうしたオファーが来ているのは間違いないですが、沢口さんの事務所は保守的な老舗の大手芸能プロですし、主演ドラマに与える影響もありますから、派手な露出をする可能性は低い印象です。ただ、『科捜研の女』は長寿人気シリーズということで、かねてから映画化も期待されており、これが実現するとなると話は変わってきます。ドラマ視聴者の大半は年配層ということもあり、劇場化ともなれば若いファン層の開拓の余地が出てくる。話題性も加味して、若い女性たちの関心を惹くような女性誌などでの芸術性のあるキレイめのグラビアでの露出であれば可能性は十分あるのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト・竹上光氏)

 最後の大物独身女優といわれる沢口の、新境地開拓に期待したいところだ。

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