渡部建やはり離婚か? 佐々木希にのしかかる不倫バブルの後遺症

日刊サイゾー / 2020年11月7日 19時0分

 “多目的不倫”で活動自粛中のアンジャッシュ渡部建。妻の佐々木希が、離婚をせずに夫を支えていくことを表明をしてから、各メディアで取り上げられ仕事も増えているという。

「民放各局も、当初はイメージが悪すぎる渡部を支えるという佐々木の起用に、尻込みしていました。しかし、出演する番組の視聴率が好調でいまなおオファーが止まない状態となり、“不倫バブル”とも言える状態になっています」(民放関係者談)

 ところが、いくつかの問題も起きているという。

「そもそも、佐々木希はそのビジュアルで芸能界を駆け上がってきただけで、トーク力があるわけでも演技力があるわけでもない。本人もそれをわかっていて、バラエティや情報番組でも頑張ってコメントをしようとするのですが、なかなかうまく使えるものがなく、けっこうカットされている。正直にいえば制作側も夫の不倫を扱いたいのが本音ですが、流石に事務所サイドからNGが出てしまい、結局扱いに困っています」(民放関係者談)

 さらに、同じ「不倫枠」でもライバルが出現してしまった。

「東出昌大と離婚をした杏は、謝罪をして再構築をしようとした東出を突き放し、離婚を成立させたことで高感度がアップしました。CMスポンサーも強い女性のイメージがついた杏を使いたいと、離婚前よりもCM契約料が上がっているそうです」(週刊誌記者談)

 離婚で人気を上げた杏に対して、佐々木の今後は厳しくなりそうだという。

「渡部が介護士資格を取得したというニュースが一部メディアで報じられ、当の介護関連従事者からSNSを中心にクレームが相次いだ。この資格取得は事実無根だったようですが、渡部が自身の活動を世間に公表できない状態が続いているので、こういった憶測報道が飛び交ってしまう。これが、佐々木の活動にも影響しています。CMスポンサーからは、渡部の動向がわからないうちは使いたくないとの以降があるんです」(広告代理店関係者談)

 なぜ足を引っ張る渡部をかばい続けるのか不思議だが、ここ最近は佐々木の心境にも変化が見られるという。

「活動に現状に限界を感じているようで、離婚を視野に事務所スタッフとは話を進めているという話があるそうです。ただ、ここまで渡部を支えるというイメージを付けてしまったため、現在出演している番組などが一段落してからでないと離婚は難しいという結論になっているとか。事務所としても離婚には大賛成のようで、子供の面倒を含めバックアップを約束したとか」(民放関係者談)

 これで離婚となれば、渡部は再起不能になりそうだが……。

「当初は子供の送り迎えなど佐々木が仕事をしやすいように、主夫業をこなしていたのですが、最近では飲食関係者と会合をすることも多く、芸能界復帰以外の仕事を模索しているようです。もちろん、主夫業も疎かになり夫婦ゲンカが増えているようです。また、IT関係の社長が渡部を使ったアプリの制作に乗り気のようで、また昔のように調子に乗り始めているとか。佐々木としても芸人として復帰するものだと思っていたようで、ショックを受けているようです」(週刊誌記者談)

 渡部の復帰を熱望している芸人は多いが、本人にはその声は届いていないようだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング