小栗旬“ものまね芸人”がお笑い第7世代と違う道でブレイク!土佐兄弟におばたのお兄さんSNSで荒稼ぎ中

日刊サイゾー / 2020年11月8日 17時0分

 バラエティでは「第7世代」と呼ばれる芸人たちが引っ張りだことなっているが、そのカテゴリーから外れた芸人たちがSNSで逆襲を見せている。

その一人が土佐兄弟だ。放送作家が言う。

「19年頃より、弟・有輝が演じる『高校あるある』動画がTikTokでフォロワー数80万人以上、総再生数は5億回を突破の大ヒットとなっています。この秋には新しいレギュラー番組が一気に3本スタートするなど、14年のデビューから7年目を迎え、いよいよブレイクの兆しが見え始めている。『土佐兄弟』といえば、デビューしたての頃は、有輝による小栗旬のものまねに注目が集まりました。しかし、その後すぐにおばたのお兄さんが出てきたり、霜降り明星・粗品の『スプーンに映った小栗旬さん』だというネタが話題となったりしたことで、先に始めた有輝のほうが2番煎じ扱いされてしまった。そこから地力をつけて這い上がってきただけに、第7世代の対抗勢力として楽しみです」

 一方、小栗旬ものまねから脱却してブレイクをSNSでブレイクを果たしたのはおばたのお兄さんも同じ。

「SNSでの『20秒ものまね』の手法が奏功。韓国の人気音楽プロデューサーであるJ.Y.Parkやスタジオジブリ、ディズニー、ちびまる子ちゃんなどのキャラクターのものまねが話題になったほか、11月6日には自身のインスタグラムを更新し、金髪を生かした新ネタ『A.B.C-Z・塚田僚一』の顔まね画像をアップし、フォロワーから『本人かと二度見した』と絶賛されています。今や月300万円も稼ぎ出すほどに。安定した給料で夫を支えていこうとした妻のフジテレビ・山崎夕貴アナも、フリー転身を考え始めているくらいだと聞きます」(テレビ関係者)

 自身のものまねから脱却してブレイクした芸人たちを見て、小栗は寂しい気持ちになっているかもしれない。

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