AKB48紅白落選は櫻坂46のせいか? いわく付きの“初出場”にAKBファンから大ブーイング

日刊サイゾー / 2020年11月19日 12時0分

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 大晦日に放送される『第71回紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。2019年まで11年連続、通算12回出場していたAKB48が落選となった。

 NHKは落選の理由について「総合的な判断」と説明。今年は3月にシングル『失恋、ありがとう』、7月に配信シングル『離れていても』をリリースしているが、新型コロナウイルスの影響で大規模な握手会は軒並み中止となり、これまで通りの活動ができていなかった。

「今でもシングルの連続ミリオンセールスは続いていますが、知名度の高いメンバーもどんどん卒業して、かつての勢いはまったくない。時代の流れですね。仕方ないと思います」(音楽業界関係者)

 その一方で、今回“初出場”となったのが、今年10月に「欅坂46」から改名した「櫻坂46」だ。

「今年は平手友梨奈の脱退にまつわるゴタゴタや“イジメ疑惑”、卒業したメンバーのスキャンダルなどもあり、まともに活動できていません。改名後初のシングルが12月9日にリリースされますが、櫻坂46が紅白に出られるくらいの活躍をしていたかと言われれば、正直疑問が残る。欅坂46時代の実績があるとはいえ、“初出場”にふさわしいとは思えない」(レコード会社関係者)

 そんななか、AKB48のファンの間では不穏な動きもあるようだ。

「櫻坂46が紅白に出場したから、AKB48が弾き出されたのではないか……と、櫻坂46のせいでAKB48が落選したと考えるファンも多い。櫻坂を叩くファンもいますね。たしかに、スキャンダルが多くて、改名したばかりのグループが紅白に出るというのは不自然なことだし、実績が評価されるのであれば、AKB48が出場してもおかしくない。ファンにしてみれば納得できないことばかりなんです。そんな動きに対して、櫻坂46ファンも黙っていないわけで、抗争でも始まっちゃいそうな雰囲気です」(同)

 もしも、櫻坂46が“実績”を評価されて出場するというのであれば、櫻坂46名義の新曲ではなく、欅坂46の楽曲を歌うべきだという声もある。

「欅坂46の曲を歌ったら、“なんのための改名だったのか?”などと、いろいろな方面からブーイングも出てきそうですね。おそらく新曲を歌うと思うのですが、それもそれで“ヒットしていない曲を歌うのか”と叩かれそう」(同)

 いろいろといわくつきの“初出場”となった櫻坂46だが、当日はどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

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