NiziU大ブレイクで指原莉乃もフル稼働!「さっしーがいると安心」「NiziUのコバンザメ」と賛否の声

日刊サイゾー / 2020年11月24日 17時0分

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 快進撃を続けるアイドルグループ・NiziUがバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系/23日)に出演した。半年前までは一般人だったこともあり、初めてのバラエティ番組に四苦八苦する様子が見て取れたが、そんな彼女たちの後見人として出演したのが指原莉乃だ。

 指原はNiziU誕生のきっかけになったオーディション番組『Nizi Project』放送時からファンを公言し、自身の番組でも取り上げるなど熱烈なアピールをしてきた。その甲斐あってか、『しゃべくり007』ではNiziUを仕切り、時にメンバーをフォローするなど、回しとしての役割を完璧にこなした。これにはNiziUのファンからも「NiziU目当てで見たけど指原莉乃がすごい!」「さっしーがいてくれると心強い」と感謝の声があがっていた。

 しかし一方で「最近NiziUに必ず指原ついてくるのなんなの?」「NiziUより指原のほうが喋っててガッカリした」「NiziUのこと語らせるなら指原より近藤春菜のほうがいい」「完全にNiziUの金魚のフンじゃん」と辛辣な声も少なくない。

「最近、指原さんは日テレのNiziU関連のバラエティに駆り出されることが増えました。デビュー前の女性グループだから、男性芸人と絡ませたくないというレコード会社側の配慮もあり、NiziUファンを公言する指原にオファーが集中しているそうなんです。正直NiziUに関しては、局をあげてプッシュしないといけない事情があるので、担当ディレクターも『よくわからないけど指原に任せておけば大丈夫でしょ』という部分があるんでしょう(苦笑)。ただ、ファンから見ればNiziUと一緒に指原ばかり出てくるので、ちょっと不自然に感じるのもわかる。そのあたりのバランスは日テレがよく考えるべきかなと思う」(テレビ局関係者)

 さらに、番組ではNiziUのオーディション中、歌が上手く歌えないメンバーを仲間同士で支え合ったというエピソードが披露されたが、これにMCの上田晋也が「AKBだったらこんなことないだろう?」と振ると指原が「(失敗したメンバーがいたら)よし!ってやりますよ」とガッツポーズをして見せ、さらに上田が「最低のグループだ」とツッコミを入れる場面があった。

 これにもAKBファンから「自分のグループを下げてまでNiziUを持ち上げたいのか?」「AKBを引き合いに出さないでほしい」と苦言があがった。

「女性アイドルと絡むと多かれ少なかれバッシングが起こるのは避けられない。それが嫌でアイドル共演NGにしている芸人やタレントもいますよ。でも、指原さんは本当に女性アイドルに愛着を持っているし、盛り上げようと頑張ってる。加えて器用な人だから、番組側もつい頼ってしまって負担になってる部分もあるんじゃないかと心配ですね」(中堅芸能事務所関係者)

 アイドルご意見番の仕事も楽じゃないということか。

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