EXILE・世界が今年熱くなったアニメ・マンガ3選「劇場版『Fate』で見た季節外れの桜、心に染み入りました!」

日刊サイゾー / 2020年12月28日 18時0分

世界 めちゃくちゃわがままですが全部叶えたいです。声優という職業というか、人生かけてやることだと思うので生半可な気持ちではのぞまないです。と同時にEXILEやFANTASTICSにとって、新しい扉を開く役目にもなりたいですね。例えば、ドラマや舞台などでダンスを踊っている時の感覚を、演技にも混ぜたりするとまた新しい感覚になったりして、その感覚がとても自分の中では新しいものだったので、声優という厳しい世界に挑みたいと思う気持ちは昔からありました。

──世界さんは、声優の森久保祥太郎さんと関智一さんがMCを務める『声優と夜あそび』(ABEMA)にも、ゲスト出演されてましたよね。

世界 対談やその道のプロと言いますか、物凄い情熱や想いがある人と話すのがめちゃくちゃ好きなので、マンガ家さんやアニメーターさん音楽クリエイターさん、特技監督さんなどたくさん話してみたい方が居ます。

 声優やアニメ・マンガなどは“ブーム”ではなく“文化”なんだと、もっといろんな人にも知ってほしい気持ちもあります! 自分たちが死んだ後にも残る文化だと思いますし、それを僕らだったら音楽、歌、ダンスなどで伝えていくことがひとつの使命感としてあったりもします。アニメやマンガは日本が誇る文化ですので、しっかりと自分の孫の孫の孫、さらにその先の未来へ繋いでいきたいと……大変おこがましいのですがそういった気持ちは強くあります。自分が幼い頃から、ダンスとアニメ・マンガ・ゲーム・特撮が好きで、救われた部分が物凄いあるので恩返ししたいですね。

──では最後に、今年はコロナの影響でパフォーマーとしての活動はかなり制限される部分も多かったと思います。来年はEXILE TRIBEとしてドームライブなども控えていらっしゃいますが、ライブへの意気込みと2021年の目標などをお聞かせください。

世界 来年はオフラインでようやく対面できるので、とにかく熱量や感動を皆さま一人ひとりと共有して分かち合いたいです。それがきっと再来年にも繋がりますし、2020年の思いを晴らすことができると思いますので! 起こってしまったことは仕方がないと思うので、明るく未来に向かって共に楽しんでいけたらうれしいです! 

 2021年はグループとしては、まずツアーをやってその中でさまざまな表現を音楽を通してしてみたいです。 こんなことできちゃうんだ! みたいなこともやりたいですね。個人では声優とマンガのプロデュースもやってみたいし、ヒーロー、悪役、悪い役も演じてみたいです!あとはライブの演出ももっとやりたいですし、ほかにも広く深く突き詰めていきたいです。

世界(せかい)
1991年、神奈川県生まれ。EXILEおよびFANTASTICS from EXILE TRIBEのパフォーマー。小学4年生から劇団四季の舞台に立ち、『ライオンキング』でヤングシンバ役を務めていた。2012年ニューヨークのダンス世界大会「STEP YA GAME UP」で優勝。14年にEXILEに加入、16年FANTASTICSを結成。パフォーマーとしての活動の傍ら舞台公演や情報番組の出演など、幅広く活躍。この夏には、マンガ好きが高じて、「ジャンプ」の公式メディア「Vジャンプレイβ」のオフィシャルプレイヤーに就任した。

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