川栄李奈、朝ドラヒロインに大抜擢で大島優子、前田敦子を凌駕! AKBイチの出世頭に躍り出た

日刊サイゾー / 2020年12月28日 13時0分

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 川栄李奈が2021年後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のヒロインに抜擢された。朝ドラ史上初の3人ヒロインの一人として上白石萌音、深津絵里と肩を並べるという。川栄は3061人が応募したオーディションを勝ち抜いて役を掴んだとあり、NHKに女優としての実力が認められた形だ。

「NHKの朝ドラオーディションは大手芸能事務所だから有利かといえば、そうではない。ヒロインとなれば、ちゃんと演技力がないと掴めない大役です。朝ドラ女優になればむこう5年はオファーが途絶えないというし、CMもじゃんじゃん入ってくる。来年以降、川栄は女優としてさらに勢いづいていくでしょうね」(中堅芸能事務所関係者)

 AKB48出身の女優といえば、前田敦子や大島優子もそれなりに活躍してきたが、最近は少々尻すぼみ気味だ。

「大島は朝ドラ『あさが来た』(15年)『スカーレット』(19年)に出演、前田も大河ドラマ『龍馬伝』(10年)に出演するなど善戦していましたが、やっぱり朝ドラヒロインには届きませんでしたからね。正直2人とも芝居がちょっと臭いんですよねぇ……(苦笑)。それに比べて川栄は自然体だし、同性からも好かれやすい。朝ドラヒロインを勝ち取ったとあらば、川栄のほうが格上になったと言っても過言ではない」(同)

 さらに「元AKB」という拭いきれないイメージも、女優としての進路に立ちふさがっているという。

「大島と前田はやっぱりAKB時代のイメージが根強いですし、アイドル時代の態度の悪さや素行不良もいまだに伝説的に語り継がれてしまっていますからね(苦笑)。2人の代表作は結局“AKB48”で、それを超える女優としての作品がまだない。まあ、それだけAKBのエースとして鮮烈な輝きを放っていたということです。川栄はAKBではエースでなかった分、アイドル時代のイメージを払拭するのも早かった」(大手芸能事務所関係者)

 前田は今年いっぱいで長らく所属してきた太田プロダクションを退社し、フリーとして活動していく予定だというが、果たして巻き返すことはできるだろうか。

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