指原莉乃、「私、無理だ…」と負けを覚悟した“意外な女性タレント”の実名告白

日刊サイゾー / 2021年1月7日 13時0分

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 元HKT48でタレントの指原莉乃が1月6日放送の『1周回って知らない話&今夜くらべてみました 初告白4時間SP』(日本テレビ系)に出演。大物とのバラエティ共演のコツについて語った。

 指原と同じくバラエティで活躍しているタレントの朝日奈央から「大御所との掛け合いがすごく上手なので、扱い方というかトークの仕方が気になります」と聞かれると「私、ほんとに誰とも仲良くならないようにしてます」と答えた指原。レギュラー共演している坂上忍や今田耕司とも連絡先を交換していないといい「“○○班”って思われないようにしてる」と、大物MCとは程よい距離感を保っているという。

 そのため、特別仲良くしているスタッフや作家もいないようで「食事会も絶対行かないです」とキッパリ。「スタッフさんになめられて『今日もよろしく!』とか、絶対に言われたくない。悔しんで」と、戦略的に距離を置いていると明かした。

 そんな指原に東野幸治が「誰なの?(指原の)“類似タレント”は」と聞くと、「こじるり(小島瑠璃子)」と実名を挙げて即答。「初めて会ったのが『VS嵐』(フジテレビ系)で、違うチームだったけど合同で練習することになって。スタッフがデモンストレーションでやってくれたときに、(こじるりが)『すっごーい!!』ってやったときに、『私、無理だ……』って思いました」と明かし、タレントの小島瑠璃子の素のリアクションを見て「こじるりは根明じゃないですか。だからうらやましくて。あんなのできないって、諦めちゃいました」と語った。

「今やバラエティ女王として君臨している指原。大物や周りのスタッフと一定の距離を保っているという行動には『指原が頭いいのが分かった。このやり方は長く売れ続けるためには賢いやり方だよね』『人間関係を長く続けるコツは「互いの領域に必要以上に踏み込まない事」この若さでそれを知ってる事は大きい』『指原の言うことよくわかる』と感心の声が寄せられていました。

 ただ、○○派で言えば『いやいや、秋元康とか松本とか、大御所にガッチリ食い込んでるやん』『松本派だと思ってた。兼近が「先輩の女、みたいでいじりづらい」と言っていたけどまさに最近、そんな感じ』との声も。世間的にはダウンタウン・松本人志(57)派閥と見ている人も多いようです」(芸能ライター)

 朝日を始め、ファーストサマーウイカ、フワちゃんなど、同年代のバラエティタレントが追随しているが、指原が今の位置を獲得したのも実力に加え、日々の戦略のおかげなのかもしれない。

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